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ちょっとした日常生活でEDを改善する

趣味を作ってED改善

テストステロンの減少はEDや性欲の低下につながりますが、脳で働いているシナプスという神経伝達物質も減っていきます。精神伝達物質が減ると脳の活性度が落ちてきます。するとその先に待っているのが「ボケ」です。

最近、東大大学院総合文化研究化の川戸佳教授らの研究で、脳でもテストステロンが作られていることがわかってきました。脳で作られるテストステロンは、脳で消費されるためまさに自給自足なのです。アルツハイマー病や認知症の大きな原因は二つあります。ひとつは脳の老廃物が神経にたまって神経のつながりが悪くなること。もうひとつは、脳の血管が錆び付いて血の巡りが悪くなることです。これにテストステロンがどう関係しているのかについては、残念ながら現段階でははっきりしていません。ただ、生まれつきテストステロンの少ないマウスと、正常なマウスを比べると、少ないほうが明らかに物覚えが悪いことがわかっています。そこで外からテストステロンをたしてやると、正常とまではいかないものの、明らかに学習効率は高まります。また、閉経後の女性にテストステロンを投与すると、記憶力が向上するという研究報告も出ています。

認知症はさまざまな要因が絡み合って発症するので、テストステロンが高いからボケにくい、低い人はボケやすい、と簡単に決めつけることはできませんが、テストステロンを高めておくとがボケ防止に役立つということはできそうです。

テストステロンは人が社会とかかわろうとする時にアシストする「社会性のホルモン」です。そのテストステロン値を高く維持するには、社会との接点をなくさないことも重要なのです。

定年退職後は家に閉じこもり、テレビを観て新聞を読むだけの生活では、当然テストステロン値を低下させます。逆に70歳、80歳になっても商売をしている人の多くが実年齢より若く見えるのは、常にお客さんという「社会」と接しているからでしょう。そんな人は男性も女性もテストステロン値は高いはずです。

商売をしなくても社会と接する機会を作ることはできるはずです。趣味や習い事、特に展覧会や発表会のように、日頃の鍛錬の成果を世間に観てもらう、もっといえば「自慢できる」機会がある趣味を持つと、テストステロンの値は上がっていきます。

部屋の照明を落としてED改善

最近は、24時間営業の店も増えて、昼夜逆転の生活を送っている人も少なくありません。しかし、人間の体は、本来朝起きて夜寝る生活を繰り返すようにできています。男性ホルモンも、夜更かしを続けていると相当のダメージを負います。

夜寝ている間、自律神経は副交感神経が優位となり、リラックスした状態となります。その間にテストステロンは増えていくのです。テストステロンを作り出すためには、緊張状態は禁物で、この「リラックス」がとても重要なのです。

テストステロンは男性の場合は主に精巣(睾丸)で作られますが、精巣に「作れ」と指令を出すのは脳の下垂体です。下垂体が出す刺激ホルモンを受けて初めて、睾丸ではテストステロンを作り始めるのです。

下垂体の上に視床下部という中枢神経があります。ここは感情や感覚、知覚など様々な情報が集まってくる脳の中でも非常に重要な部分です。性的刺激を受けて勃起を促すのもこの視床下部です。

人間が強いストレスを感じると、視床下部から副腎皮刺激ホルモン放出ホルモン(CRF)が出てきます。CRFが出ると、下垂体では精巣を刺激するホルモンが減り、精巣でテストステロンが作られなくなってしまうのです。

ストレスを感じる時は何らかの「危険」が迫っている時です。そんな緊急時にはテストステロンを作っている場合ではありません。その場を逃げるのか、戦って局面を打開するのか、どちらかを優先すべき、と体が判断するのです。

緊急時とは原始的な生活においては「象に踏みつぶされそうだ」とか「ライオンに食べられそうだ」とか「川に流されそうだ」という場合ですが、現代の、少なくとも日本で生活する人に像やライオンに襲われる危険性はありません。そのかわり、様々な心配事があります。

「あの仕事はうまくいくだろうか」「また上司に叱られた」などの不安や心配事が蔓延しています。こうした不安や心配ごとが長期化すると、慢性的にストレスを抱え込むことになります。

同じことは「夜更かし」にも言えます。本当なら寝て休養をとっているはずの深夜に飲み歩いている人。おつきあいでも、夜更かしがつづくと体にとってはストレス以外の何物でもありません。心配事で眠れないようなケースは、精神的にも身体的にもストレスがかかり、体の受けるダメージは一層申告なものとなります。

これら現代社会特有のストレスを感じた視床下部は「危険」と察知してCRFを放出し、精巣でのテストステロンが減少してEDの原因となります。ストレス社会に生きる現代人にはたとえ若年層といえどEDの危険性があるのです。

現代生活において体が感じるストレスは精神的な不安や心配事ばかりではありません。「夜の明かり」が及ぼす影響も少なくありません。

たとえばアメリカ人は夜、われわれより暗めの部屋で過ごしています。実際彼らは間接照明を多用し、柔らかい照明の下で生活しています。家庭にとどまらず一般に駅や空港も日本よりもずっとくらいです。

その点、日本では白色蛍光灯を使うケースが多く、家も、会社も、店も、地下鉄の駅も、爛々と白い光に照らし出されています。特に近年はLEDの普及もあり、屋内が一層あかるくなりました。

現代の日本の夜の明るさは、動物にとってはあり得ないレベルと言えるでしょう。これもストレスとなり交感神経が活性化されます。そうなれば視床下部はCRFを放出し、精巣はテストステロンを作らなくなり、EDの一因となります。まずは、部屋の明かりを少し落とすように心がけてみてはいかがでしょう。夕食を食べたら白い蛍光灯やLEDは消して、できるだけ柔らかい明かりの下で過ごすようにしましょう。夜のパソコンや携帯電話などは、眠気が吹っ飛ぶほど強烈な刺激を目に与えます。

最初は不便に感じるかもしれませんが、ほの暗い夜の生活に慣れてくると、それだけで副交感神経が優位になり、リラックスできるようになります。当然視床下部からCRFが出ることもなくなるので、睾丸はテストステロンをどんどん作りはじめ、ED改善にも役立ちます。




オトコナビ 

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