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ゆとり世代の草食系男子VS肉食系女子

精力剤は勃起不全の改善や日々の生活で活力アップを目的にしますが、脳の活性度を下げずに、うつや認知症を予防するには、テストステロンを下げないようにすることが大切です。そのためには、誰かと競い合う環境に身を置く、あるいは競い合っている者を応援するのが効果的です。

最近はゆとり教育の影響で、小学校でも成績や徒競走の順位をつけないといったことが行われてきましたが、子どものうちからある程度の競争を経験する機会を与えたほうが、テストステロンを高める上では役立つはずです。

ゆとり教育を受けて成人した男性に「草食系男子」と呼ばれる男性が増えています。草食の反対は「肉食」。トラにしてもライオンにしても、肉食の動物は必ず自分のテリトリーを持っていて、侵入者を排除しながら自分の縄張りを広げる努力をします。これこそテストステロンの本来の働きなのです。

一方草食系と呼ばれる男性は、テストステロンが低いから争いごとを好まない。とはいえ、テストステロンが高い男性が、喧嘩ばかりしているわけではありません。どちらかといえば逆なのです。テストステロンは「社会性のホルモン」で、この値が高い人は、チームの和を喜び、仲間や社会との強調を大切にする傾向が強いので、競争心はあるけれど喧嘩や暴力には走りにくいのです。反対にテストステロンが低い人の場合、争いごとはしないけれど他者との協調も考えない傾向にあるので、内に閉じこもってしまいかねません。これは引きこもりの要因となり得ます。

草食系男子という言葉はよくできた呼び方だと思いますが、男である以上、積極的に草食系を目指すのは、やはり好ましいことではないように思います。きちんと自己主張ができ、競争力と社会性を兼ね備えた男性が、人間的に見れば女性からも男性からも好まれ、人類学的にも優位に立つのです。

女性の中にも男性ホルモンはあります。テストステロンは、女性の体にとってもベーシックな部分においては重要な働きがあります。「女性らしさ」を支配するエストロゲンは、生殖器に関係する重要なホルモンですが、女性の体内でも、実は男性ホルモンであるエストロゲンのほうが女性ホルモンであるエストロゲンより10倍以上も量が多いことはあまり知られていません。

女性は閉経期とともにエストロゲンの量は急激に低下し、ホルモンバランスの崩れからさまざまな不快な症状を引き起こします。これが「更年期障害」なのです。

ただ、この更年期において、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量はあまり変わりません。したがって更年期を経て体のスイッチがリセットされると、今度はテストステロンの影響で女性の脳は「男性脳」に変わっていきます。つまり男性的な思考パターンへとシフトしていくと考えられています。男子高校生がAKB48に声援を送るのと同じように、中高年の女性達が韓流スターや嵐などのアイドルを追いかけるなど、同世代の男性から見るとあきれるほどアクティブになるのはエストロゲンが減りテストステロンが優位になるホルモンの働きによるものなのです。

肉食系女子 


ドラマ「ラスト・シンデレラ」でもテーマになった“オヤジ化女子”。ドラマでは時に女性であることを忘れてしまうほど働きすぎてホルモンバランスが崩れ、ひげが生えるなどオス化してしまったアラフォー女性の恋愛模様を描いていますが、実際に一定の年齢を過ぎると、男性よりも女性のほうがテストステロン値が高くなります。

というのは、男性は歳をとるとテストステロンがゆっくり減少していくだけで、エストロゲンが補ってくれるようなことはありません。歳を重ねるごとに枯れていくだけの男性から見れば、更年期後にアクティブになる女性のホルモンシステムはうらやましい限りです。

私は、若い日本人女性も、男性ホルモンの量が増えているのではないかと見ています。旅に出て冒険をするのは男性でした。見知らぬ世界に飛び込んでいくチャレンジ精神には、テストステロンがおおいにかかわっているのです。

ところがいまや、海外留学を希望したり、「自分探しの旅」と称して外国へ放浪の旅なに出る女性が増えています。これは、女性が1人で海外を旅行できる環境が整ってきたこともありますが、やはり男性ホルモンが高くなければ、こうした思い切った行動はとれません。

一方で、日本人男性はあまり海外に目を向けなくなってきたといいます。冒険心の低下だけでなく、異文化とのコミュニケーション能力が下がっているのかもしれません。つまり、社会性のホルモン、「テストステロン」が低下している可能性が高いのです。

テストステロンが落ちれば、自分のテリトリーの外への興味が低下します。「外はどうなっているんだろう」という男性本来の興味が湧かなくなり、「ここでおとなしくしていよう」と内向的な思考になっていく、今の日本人男性がまさにこの状況なのです。

高校生は電車の中で、親しい関係でも小突きあったりし、仲間の中のヒエラルキーを確認するような行動をしたものです。しかし、最近の若者はおとなしく群れているようです。全員が一等賞といった、争うことのない教育では、「ホルモンを出す」訓練がされなくなってしまったのかもしれません。

やさしくて穏やかな草食系男子は増えましたが、男性が本来持つべき冒険心や社会性は低下しているのかもしれません。実際にアメリカのビジネススクールでの研究では、テストステロンが高めの女性はリスクが高い仕事を選びやすく、テストステロンが低い男性は「賢い」業種に就職しやすいという結果が出ています。

女性がアクティブになる一方で、どんどんおとなしくなる男性。こんなところにもセックスレスの原因はあるのかもしれません。

オトコナビ 

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