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50歳を過ぎたら肉食男子になる!

日本を代表する「高齢者の星」といえば、昨年エベレスト登頂を果たしたプロスキーヤーの三浦雄一郎さんがいらっしゃいます。

他にも、胸囲120㎝の肉体を誇るキャスターの草野仁さん、森繁久彌さんも96歳で亡くなったものの生涯現役の男性でした。

彼らのエネルギッシュでアクティブな生き方に「70・80・90歳を超えても、年齢を感じさせない生き方ができるんだ!」「まだまだ自分にもできる!」と大きな勇気をもらった人も多いのではないでしょうか。

一方で、彼らは年齢のわりに体格もいいですよね。お世辞にもスリムとは言えません。血圧もコレステロール値も高めです。しかも肉が大好きで、毎日のように食べているそうです。しかし、世間では「メタボは健康に悪い」とも言われていますよね。どちらが正しいのでしょうか。

正解をいえば、「肉は積極的に食べるべき」なのです。

ただし、それは「50歳を過ぎたら」ということです。

若いうちはメタボになると命を縮めてることになりますが、50歳を超えると肉を食べることが健康寿命のために不可欠になってくるのです。

「日本は長寿国」といわれ、100歳以上の方々が年々増えています。現在では5万人を超える人が100歳以上と認定されています。こんなに素晴らしく世界に誇れることはありません。しかし、実際には、長寿を喜ぶ声はあまり聞こえてきません。

日本は長寿国という反面で約517万人もの人たちが介護を受けながら生活しています。寿命は延びても、寝たきりになってしまうのだとしたら、長寿に対する不安感は拭いきれないものになります。「どんなに歳をとっても、健康で自分らしく生きたい」と願いは切実になってきているのではないのでしょうか。

人間の身体は、約60兆個もの細胞からできています。細胞は常に新しいものに作り変えられることによって、生命を維持しています。つまり、健全な細胞をつくるには、細胞を一つ一つ包む膜が丈夫でなければなりません。この細胞膜になるのが肉や卵に含まれるコレステロールです。すべての細胞膜はコレステロールとタンパク質からできていますから、コレステロールが不足すると新しく丈夫な膜がつくれなくなります。

細胞膜が弱くなれば、体にいくつもの不具合が現れます。そのひとつが「老化」です。菜食主義を通している人には、外見だけを見ても、大きな共通点があります。ほとんどの人は痩せていて、皮膚には艶がなく、髪はパサパサ、年齢以上に老けて見えます。人間の若々しさは細胞からつくられます。コレステロールが不足すると細胞に「ハリ」がなくなり、皮膚や髪にも美しさを保てなくなるのです。

「50歳から肉を食べる」といっても毎日食べてしまっては健康を害します。50歳以上の人は、どのくらい肉を食べると健康寿命に役立てることができるかというと「週に2回ステーキを食べる」ことをおすすめします。

高齢者の健康状態において、現在最も問題になっているのが「たんぱく質エネルギー栄養障害」別名「新型栄養失調」とも呼ばれています。この新型栄養失調を防ぐためにも、週2回は肉をしっかり食べる日をつくったほうがよいでしょう。

「コレステロール値がこれ以上高くなれば動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞になる危険性が高くなりますよ。コレステロール量の多い肉や卵は控えましょう」医師によく言われる言葉ですね。コレステロールが高過ぎると、動脈硬化になりやすくなるのは確かです。

ただし、コレステロールそのものが動脈硬化を起こすわけではないのです。実際にはコレステロールが「悪玉」と化すのは活性酸素の攻撃を受けたときです。活性酸素とは、体内で発生する非常に酸化力の強い物質で触れるものを次々に酸化させます。酸化とはむいたリンゴが茶色くなったり、鉄が赤茶色に錆びることです。

コレステロールが活性酸素の攻撃を受けると「リポタンパク」というコレステロールの梱包材が酸化し、壊れます。すると、リポタンパクに包まれていたコレステロール本体までが酸化してしまい、過酸化脂質という有害物質に変質します。

過酸化脂質には、血管を傷つけ、ボロボロにしてしまう作用があります。

血管の修復には、コレステロールが必要です。血管壁に炎症が生じると、運搬コレステロールが速やかに届けられて、血管の傷を治そうと働きます。

こうして動脈硬化の成り立ちを見てみれば、注意すべきは、肉や卵ではなく、「活性酸素」であることがお分かりいただけるかと思います。

コレステロールが低下すると、筋肉の痛み、肝臓の機能障害、うつ状態、睡眠障害、記憶障害、EDなどの性機能障害、発ガンなど様々に及ぶことが報告されています。老化現象の始まる50歳以降の人が「タンパク質」と「脂質」の宝庫である肉を食べなくなると、老化のスピードが加速し、寝たきりや病気にかかりやすくなってしまうのです。

「生涯現役」のカギを握るのも肉食が必要です。人が自分らしさを失わず輝き続けるには、性ホルモンが必要です。

性ホルモンは、男女が出会い、結婚をし、子どもを産むためだけに必要なのではありません。生殖期を終えた後に、長寿に不可欠なホルモンなのです。そして、性ホルモンの分泌には肉が必要です。性ホルモンの材料はコレステロールだからです。「毎日を楽しもうとする意欲」を維持させるものこそ性ホルモンです。性ホルモンは、男らしさ、女らしさをつくるホルモンです。性欲があり、セックスをしたい時期には性ホルモンがふんだんに分泌されています。

ただし、生殖能力がなくなった後も、健やかに人生を謳歌するためにも、性ホルモンは欠かせません。心と体の健やかさと、「楽しい」「好き」という前向きな意欲は性ホルモンがつくってくれるからです。

更年期障害によく効く肉の効能

50歳以降も若々しくあり続ける秘訣は、性ホルモンを枯らさないことです。

ところが、人は生殖能力を失えば、性ホルモンの分泌量が劇的に減ってしまいます。その時期は、個人差はあるものの、だいたい50歳前後です。

性ホルモンが激減すると更年期障害が起こってきます。女性の更年期障害はよく知られていますが、男性にも更年期障害はあります。男性の更年期障害は100年も前から報告されてきましたが、医学的に注目されるようになったのは最近のことです。

男性ホルモンは、男性としてエネルギッシュに生きる源です。筋肉や骨をつくったり、性欲や性機能にも影響します。男性的な思考にも影響してきます。男性ホルモンは20歳代をピークにじわじわと減っていきます。なんの努力もしていないと、50歳代で分泌量を大きく減らしてしまうことになります。

ただし、男性ホルモンの場合、じわじわと減っていく傾向が強いので、女性のように急激な変化が訪れるわけではありません。そのため、自分で更年期障害だと気づくのが難しいしいう一面があります。「EDになる」「性欲がない」「やる気が出ない」「疲れがとれない」「気分が沈みやすい」といった性機能障害、倦怠感、不安、集中力の低下の症状が現れることが多いようです。

落ち込んだ時には肉を食べる

うつ病になると肉を食べることをすすめられます。セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質は、肉などのタンパク質に豊富に含まれる必須アミノ酸を原料としてつくられるからです。

「セロトニン」と「ドーパミン」は、2つあわせて「幸せ物質」と呼ばれます。脳内できちんと分泌されていれば、人の幸福感は高まり、気分も高揚しますが、分泌量が減ると気分が落ち込みやすくなるなど、人の感情を左右しています。

セロトニンには、歓喜や快楽を伝える働きがあり、物事が順調にいっているとき、特にその力を発揮します。うつ病と特に関係が強いとされるのは、セロトニンです。セロトニンが不足すると、キレやすくなったり、うつ状態になったりします。

一方のドーパミンは気持ちを奮い立たせ、やる気を起こさせる働きがあります。脳を覚醒させ、興奮状態にするのです。

ドーパミンは別名「恋愛ホルモン」ともいいます。

恋愛初期、人はちょっとおかしな状態になります。恋愛中は、将来の幸せよりも、目先の快楽を優先してしまいます。恋をすると、ドーパミンが大量に分泌されるため、脳が興奮状態になり、冷静な判断力が失われるのです。ただし、恋愛中のドーパミンが分泌されるのは、だいたい3年ほどです。ドーパミンが切れてくると、「どうしてこんな人を好きになったんだろう」と冷静な自分が戻ってきます。「ドーパミンの切れ目が縁の切れ目」となるのを防ぐには、肉を食べてドーパミンの分泌量が減少しないようにしつつ、相手を思いやり、恋から愛へと発展させる必要が出てくるというわけです。

セロトニンは、タンパク質から必須アミノ酸の「トリプトファン」から分解されますが、残念ながら肉を食べているだけでは、セロトニンとドーパミンは増やせません。腸内環境が良好に整えられていることが、肉から「幸せホルモン」を増やす大前提です。たとえば、タンパク質の分解にはビタミンCが必要ですし、セロトニンの前駆体が合成させるまでには、葉酸やビタミン B2が不可欠です。

肉はニンニクで焼く!

肉を焼く時にニンニクを使うのは、香りがよく、風味を増します。にんにくやねぎ、キノコ類は強力な抗酸化作用を持ちます。活性酸素の害に常に晒されている現代日本人にとって、活性酸素を無害化する抗酸化作用のある食材は心強い味方です。

ステーキをガーリックと一緒に焼くのは、風味をよくするためだけでなく、がんを防ぎ、若返りを促す効果もあったのです。

また、焼肉店に行くと、キャベツがお通しで出てくることがあります。肉を食べる前にキャベツを食べて、腸を整えておくと、肉を食べた後の胃もたれを抑えることができます。肉を食べる前に小さなお皿いっぱいのキャベツを食べると、腸内細菌の大好物である食物繊維をたっぷりとれて、腸の若返りにも最高です。

オトコナビ 

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クラチャイダムゴールドを飲みはじめて一週間経ちました!  ー結果報告ー

クラチャイダムゴールドを飲んで一週間経ちました。
1日2~5粒ほどの服用を…ということなので、私は3粒ほどを飲み続けてみました。
しかし、今のところ身体、とくに下半身に大きな変化は見られません(泣)
強いて挙げると、飲みはじめて5日目くらいにウトウト昼寝をしていると…しっかりとした勃起を感じました。PC筋(括約筋)からアソコまで力強く硬くなり、しばらく続きました。それがレム睡眠中に目覚めたのか、クラチャイダムの効果なのかは分かりませんがここ数年にはない力強い勃起でした。
それでも、その一回だけで強い性欲も朝立ちもありません。まだ飲みはじめて一週間ということもあるかもしれませんが、また一週間後に経過を報告したいと思います。
以下にクラチャイダムゴールドご利用者のレビューを載せておきますので、興味のある方はご覧ください。


クラチャイダムゴールドご利用者のレビュー

■玉屋 さん(30代)男性 評価:★★★★★

 私のお気に入りのサプリメントです。クラチャイダムゴールド
 はコストパフォーマンスも悪く無いですし、飲み始めて数週間
 で実感できたので飲み続けてます。単に精力増強ということだ
 けでなく健康増進もあるような気がします。

 精力剤のように飲み過ぎて体を悪くするということもないので
 安心して飲んでいます。

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 ■アキラ さん(50代)男性 評価:★★★★★

 勃起力、上がってます。健康診断で身体に悪いところはないが
 アソコの元気さが衰退してきており、年齢も年齢なので、精力
 増強のためにもサプリメントを飲もうと、こちらのクラチャイ
 ダムゴールドを定期購入しました。

 こういったサプリメントはいくつか種類がありますが、私の場
 合はこちらのサプリメントが最も効果が高く、副作用などもな
 く、総合的にみてもっとも良いサプリメントですね。

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 ■順 さん(40代)男性 評価:★★★★☆

 先週久しぶりに妻と二人で温泉旅行へ行ってきました。
 まだまだ気持ちはあの時と同じ気持ちなのですが、そうは言っ
 ても疲れは溜まりやすくなっているというのは否定できず、遠
 出も億劫でなかなか出かけることもなかったんですが、久々の
 旅行で妻も大喜び。私もまったりとでき満足しています。
 もちろん、夜の方も。

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 ■むさしのすけ さん(50代)男性 評価:★★★★★

 レビューの評価の高さに惹かれて購入しました。
 服用時の条件を守りつつ、白湯で毎日2粒ずつ飲んでいたんで
 すが、1週間ほど経過してもほとんど効果を感じることはでき
 ませんでした。しかし、1週間を過ぎたころからじわじわと効
 果が現れ始め、家内と夜を過ごすときも下の棒が明らかに女を
 求めている状況になることが増え、ギンギンになるほどに精力
 が回復しました。個人差はもちろんあるでしょうが、私には効
 果抜群で予想以上の効果に驚いています。

 間を入れて2回戦もいけるのかもしれませんが、さすがに年齢
 なのか2回戦はまだ挑戦していません。
 焦らず、自分の体と相談しながら頑張ろうと思います。

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 ■しげ さん(60代)男性 評価:★★★★★

 いつもお世話になっています。定期購入で利用しております。
 毎月こちらで指定した日に商品が届くようになるので、継続し
 て続けたいという私にとっては毎回注文する手間が省ける気の
 利いたサービスです。

 もちろん継続購入を一時中断するのも電話一本でできるので、
 好きな時に辞めることができ、安心感もあります。

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 ■ジャガイモ さん(50代)男性 評価:★★★★☆

 54歳です。勃ちにくくなったんで飲んでます。結果的には合格
 でしたが、最終的には人それぞれだと思います。

 勃起力の良さ、副作用の無さなど、総合的に良いのですが、痛
 いくらいギンギンになるというところまではなく、人によって
 は物足りなさが感じられるかもしれない。飲み続けて効果が落
 ちるとか身体が慣れてしまうということはなく、むしろ飲み続
 けるごとに良くなっている印象。健康食品としては◎。

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 ■なつ さん(30代)女性 評価:★★★★★

 夫の精力増強(子作りのため)に購入しました。最近夫のアレが
 濃厚になっているような気がします。買ってよかった。

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 ■村 さん(40代)男性 評価:★★★★★

 物は試しと思い購入。評判どおりで開始後は調子がいいみたい
 です。もっと長期的に飲んでみないことにははっきりとしたこ
 とはわかりませんが、この調子なら本当にEDが完治するレベル
 まで改善できてしまいそうな予感がしています。

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 ■ゆたか さん(40代)男性 評価:★★★★★

 精力剤や漢方などいろいろなものを使って来ましたが、こうい
 ったサプリメントがもっとも続けやすく、クラチャイダムゴー
 ルドは効果も高いのでこれに落ち着きました。

 使用するたびに強く、長時間耐えられるようになります。
 副作用のたぐいは私にはありませんでした。
 パッケージに印刷してある服用ペースも管理しやすいです。

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 ■みぃ さん(30代)女性 評価:★★★★★

 主人の仕事が忙しく、いつも疲れていて夜の営みが全然無い状
 態になりなんとか改善できないかと思い、こちらのレビューを
 見て思い切って購入していました。

 主人に感想を聞いてみたところ最近疲れにくくなってきたよう
 です。まだまだ全快というわけではないですが、買ってよかっ
 たなと思います。




発起不全は正しい方法で

世の中の「勃起不全」事情は、ここ数年の間に大きく変化しました。まず、名称が「インポテンツ」から「ED」へと変わり、だいぶ印象が変わりました。「インポ」という言葉にはどうしても暗い印象や差別的な意味が付きまとい、本人には「インポテンツだということを知られたくない」という気持ちが強かったように思います。

しかし、EDという言葉が使われるようになったことで、「隠さなければならないイメージ」は改善されつつあります。胸を張って言えることではないにしても受け入れやすくなったことは確かでしょう。

さらに、バイアグラに代表される勃起不全改善薬が登場したことも大きな変化でした。以前は精力剤に関しての知識が薄く、セックスする前にドラッグストアで買った精力剤を数時間前に飲んで、「精力剤は効き目がない」と思い込んでいましたが、今ではだいぶ知識が広められ、精力剤はある期間飲まないとEDに効果がないことや、更年期障害やアンチエイジングにも効果が期待できることなども随分認知されてきました。日本を代表するアクションスターの千葉真一さんが爽やかに精力剤のコマーシャルをするなんてことは10年前までは考えられませんでした。昔に比べてED患者が増えているということもあるのでしょうが、暗いイメージが払拭されたのはいいことではないでしょうか。

女はセックスでキレイになる! 



誤解をしている人がいるようなので、改めてお話ししておきますが、精力剤とED治療薬は違います。精力剤は、滋養強壮成分の生薬や各種のビタミン群、アミノ酸を配合して健康食品で、即効性はありませんが、副作用がなく安定した勃起力が期待できます。対してED治療薬は原則的に医師が処方する薬です。即効性がありますが、健康保険が使えない分診察料、薬はまるまる患者さんの負担になります。最近では個人輸入などによってインターネットを通じて買うこともできます。

これだけEDがオープンになってきたといっても、やはりバイアグラなどのED治療薬を買う場合は医師に診てもらうことです。

現代は情報社会ですから、勃起不全に悩む男性の多くは、バイアグラなどの勃起不全はEDに即効性があるということを分かっています。手に入れたい人は多いのですが、病院には行きたくないという人も多いのが現状です。そこでインターネットで購入する人も少なくありません。ご本人がまるまる健康体で副作用の心配がないとしても、インターネットでの購入は危険です。というのも、最近は「勃起不全改善薬の偽物」が出回っているからです。これは本家本元の勃起不全改善薬を販売しているファイザーも調査を行って分かっていることです。

偽薬の形状はさまざまで、本物より成分を少なめにする程度ならかわいいものですが、まったく異なる成分を入れたり、興奮剤のようなものを勃起不全に効果があると謳ったりと様々です。お金を払って買った「薬が効かない」のならまだしも、副作用が出てしまったらもっと大変なことになります。「インターネットでこっそり」という人は、その辺りの危険性をきっちり認識したたほうがいいでしょう。

現在EDはそれほど珍しいことではありません。EDで病院に行くのも普通です。薬で夫婦の関係が救われるものなら、多いに活用すべきだと思います。


オトコナビ 

逆ED? セックスしたがらないオンナたち

EDの男性は急激に増えています。しかも中高年にとどまらず、30歳代にまで波及しているのです。50代、60代以降であれば「まぁ仕方ない」とも思えるでしょう(もちろん、この世代でも仕方ないわけじゃないのですが)。しかし30代だと、場合によってはこれから結婚、子どもをという人も多いはず、パートナーがいない男性は、「これじゃ彼女(あるいは結婚)もできない」と悲観的になります。

一方パートナーを得ていたとしても、苦悩は大きい。夫はセックスに失敗するとセックスを避けるようになり、妻との間に何となく溝ができます。最近はセックスレスのカップルも多くなり、「愛があればセックスなんて、なくても大丈夫」という意見もありますが、やはり夫婦にとってセックスは大切な問題です。

膣圧 



子どもがほしい夫婦にとって、問題は深刻です。セックスしなくて子どもはできないわけですから、セックスを避ける夫に対し、妻はイライラします。妊娠の年齢的なリミットが迫っている妻は余計に焦ってしまいます。そもそも精神的なことが原因でEDになってしまっているわけですから、焦ったら逆効果です。皮肉にも二人の愛の結晶がほしいと願うばかりに、夫婦仲が悪くなるという事態も起きてしまいます。

これまで、「セックスができないというのは、男性側の問題」と捉えられるケースがほとんどでした。しかし、ここ最近は「夫とセックスをしたくない」と思う女性も増えています。まず、一つは、中高年女性のパターンです。

この場合は、女性の更年期障害が大きく影響していて「更年期障害で苦しんでいる時にセックスを強要された」「もうオンナではないと言われてショックだった、それ以来セックスをする気になれない」等々、女性側は訴えます。更年期を過ぎるとホルモンの分泌が急減するために、膣から分泌液も減少します。思いやりのないセックスでは、女性にとって苦痛になるばかり。ところが男性はまったくそのことに気づきません。

そもそも女性の更年期に気がつかない鈍感な男が多いのですから、気遣いを期待しても無理かもしれませんが、「妻がセックスをしてくれない」とブツブツ言っている男性は、今一度自分の行動を振り返ってもらいたいものです。

さて、セックスレスのもう一つのパターンは更年期女性に限らず、広い世代に見られます。80代になってセックスに関心がないという場合は実害はありませんが、20も代や30代女性ではそうもいきません。きっかけとして多いのが出産です。出産で大変な思いをした、あるいは赤ちゃんの世話が大変でセックスどころではない。そうこうしているうちにセックスに関心持てなくなってしまうようです。

「それならオレに責任はないじゃないか」と男性は言うでしょう。しかし、よく考えてみてください。身体の回復が十分ではない時期に妻にセックスを強要しませんでしたか?妻が夜中の授乳やオムツ替えで大変な思いをしている時に、手伝ってあげましたか?結局セックスの根にあるもものは思いやりなのです。

男性の勃起不全は、バイアグラなどの薬や精力剤に助けてもらうこともできますが、セックスが嫌になってしまった女性に特効薬はありません。会社に縛られている男性にとって、家庭は自由な空間かもしれませんが、だからといって自分中心に生きていいわけではないのです。自分中心に生きたい人は、結婚しないほうがよいのかもしれませんね。


オトコナビ 

たかがED、されどED

男性の更年期障害は、女性とどこが違うのでしょうか。実は、冷汗が出る、疲れやすい、イライラする、眠れないなど自覚症状はほぼ共通しています。男性の場合はED(勃起不全)を伴うケースが多いということです。うつを訴えている男性のほとんどがEDを伴っていますし、更年期障害も、うつよりEDのほうが気になっているという男性もいます。

ちょうど更年期にかかる年代というのは、職場では中間管理職という多いでしょう。上と下のバランスを取らなければならない立場です。上司からも部下からも文句を言われ、丸く納めるのに必死です。自ずと残業も多くなり、家に帰ってくるころにはヘトヘト。もちろん妻と話をする元気もありません。定年後のことや子どもの将来を思うと、不安でたまらない。さらに身体は若い頃のようにすんなり動いてくれないし、糖尿病や高脂血症、高血圧など日頃の不摂生がたたって性欲も湧かなくなる…。

こんなふうにストレスが続いていれば、勃起力が衰えるのは当然です。しかし、セックスレスが続いてしまうと、妻からは「浮気をしているのではないか」と疑われることがあります。夫たちは更年期障害なのに妻から「セックスをしない原因は、愛がないからか他に女ができたのか」と疑われます。そして責め立てられれば責め立てられるほど性欲が湧くはずがないとため息をつくわけです。

精力剤を服用していると、まずは鬱状態がよくなっていきます。しかし、精力剤にはEDに対して即効性があるわけではないので、すぐに勃起力が回復するわけではありません。セックスから遠ざかってかなりの時間が経っていますし、年齢的なこともあり、今更…と、なかなか本人がその気になれないというのが実情のようです。また、一度EDになってしまうと「また失敗したらどうしよう」「妻にバカにされる」という気持ちも先立ちます。

たかがED 



精力剤というと「そんなものを使ってまでセックスしたくない」また「精力剤」というと気恥ずかしさもあるのでしょう。しかし、“健康サプリメント”という認識を持っていただくと「まあ、試してみるか」という気持ちになってくるようです。

実際セックスがうまくいくと自信を取り戻しますので、気持ちの上でも元気になります。しかし、いつもうまくいけばよいのですが、EDや更年期障害の男性は、すぐにスッキリ治るということはなかなか望めません。

本当につらいので、「自分が更年期になってみて、初めて妻の更年期のつらさが分かった」と反省する男性もおられるようです。男性には、今一度振り返っていただきたいのです。奥さんが更年期障害に苦しんでいた時、具合の悪い妻を目の前にして「更年期なんて気の持ちようだ」などと放っておかなかったでしょうか。「たいしたことないのに、怠けている」と責めなかったでしょうか。

「更年期でつらいのに、妻は無関心だ」とぼやく夫がいますが、自分が妻に優しくしていなかったのに、自分の更年期の時だけ妻から労ってもらおうなんて虫のよすぎる話です。

ただし、夫婦間がドロドロしたままでは、鬱状態を治すのにもいい環境とはいえません。そういう時は、とにかく妻に謝ってしまうことをおすすめします。日本の中高年男性のほとんどは謝るのが苦手ですから、謝るかわりに普段やらないゴミ出しをしてみたり、皿洗いをしてみたり…。まあ、そんな回り諄い手段を使うより「ごめん、オレが悪かった」と言葉に出したほうが、早く解決します。この「妻に謝る」作戦を使うと夫婦の関係ばかりか、うつ状態もよくなるという効果も期待できます。

結局エストロゲンに守られている女性は一人でもしっかり生きていけますが、男性は妻に頼るしかありません。最後の最後まで捨てられないよう、根回しが肝心なのです。




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精力剤の効果はED改善だけじゃない

男性更年期障害では勃起不全はもちろん「イライラする」「気分が昂って眠れない」などの症状がよく聞かれます。これらはEDとは違い器質的変化のないいわゆる不定愁訴ですから、病院に行くと「自律神経失調症ですね」と片付けられてしまうことが少なくありません。「自律神経失調症」とは言い得て妙な表現ですが、男性更年期の症状と自律神経は切っても切れない関係に関係にあるのです。
自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで機能しています。交感神経が刺激されると、汗をかく、顔や身体がほてる、口が渇く、目がランランとする、筋肉が緊張する、動悸などの反応が生じます。言い換えれば、身体が臨戦態勢に入るわけです。生来、男性は狩りをする動物です。交感神経が活性化しやすいようにできているのも当然です。
しかし、常に臨戦態勢では身体が持ちません。そこで、交感神経をクールダウンさせる副交感神経の働きが重要になってくるのです。交感神経をアクセルに例えれば副交感神経はブレーキです。正常であればアクセルを踏み過ぎてスピードが上がると「こりゃイカン」とブレーキが踏まれるわけです。ところが男性更年期は、常にアクセルを踏みっぱなしで、ブレーキが作動しない車とよく似ています。現代社会におけるおもな戦場の舞台は「職場」です。その職場でがんばって仕事に励んだあげく、交感神経が昂ったままとなり、しかも副交感神経が十分に働かず、いつまでもクールダウンされない状態となるのです。


LOH症候群


たとえ自分では休憩しているつもりでも、交感神経は高まった状態がつづくので、イライラや頭痛、不眠、寝汗、勃起不全などの症状が出てきます。いつも筋肉が緊張していれば、肩こりや頭痛の原因にもなりますし、腸が活発に動けば下痢になります。目がランランとしていれば眠れないのも当然。腕に力こぶを作るのも数分ならばつづきますが、1時間となったらたまりませんね。
男性の更年期障害は男性ホルモンであるテストステロンの低下から起こります。テストステロンは30歳頃から減りはじめ、60歳では40歳と比べ25%も低下します。そのため、性ホルモンの分泌を挽回しようと、下垂体は性腺刺激ホルモンを出します。それでも精巣の機能が衰えているのですから性ホルモンの分泌は増えません。この間、脳はさらに性腺刺激ホルモンを出そうと興奮し暴走します。
脳は、感情や自律神経の中枢でもあるので、それが混乱するわけですから自律神経も乱れてしまいます。うつ、イライラなどの気分の低下の他にも器質的な症状としてED(勃起不全)や性欲減退などもみられるというわけです。
精力剤の多くは男性ホルモン(テストステロン)の分泌を高める成分を含みますので、ED改善のみならず、仕事や私生活の充実にも大切な自律神経の乱れを整える効果も見込めます。

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女性を喜ばせる最高の媚薬とは…

ある人を見て「ステキだな」と感じたときは、まず性ホルモンの分泌が高まります。男性ホルモンの一種であるテストステロンは「エッチしたい」という性的欲望と「彼女にしたい」という支配欲を換気し、女性ホルモンの一種であるエストラジオールは「この人に従順でありたい」という気持ちを起こさせます。
そしてこの刺激は脳の視床下部に伝えられ、男性には「女性を独占したい」という気持ちを起こさせるバゾプレッシンを、女性には「男性と感情的に結びつきたい」という気持ちを起こさせるオキシトシンを分泌します。
同時に快楽のホルモンであるドーパミンが分泌されます。ある人の印象が自分のもつイメージにぴったりという時には、その人のことを考えたり、その人に逢ったりするたびにドーパミンが大量に分泌されるようになります。好きな人と逢っているときは、時間が過ぎるのが早く感じ、「幸せいっぱい」という心地よさ=快楽的な気持ちがつづくのはドーパミンが大量に出ているからです。
二人の快楽ホルモンが分泌し続けるような仲であれば、ちょっとしたことでは関係が崩れたりしません。周囲の人が二人の仲を裂こうとしてもなかなかできないのです。
一方、相手が自分のイメージと合わない人の場合は、これらの神経の興奮は一回ごとに消えてしまいます。これが、恋人になるか友達で終わるかの違いになるのです。

中年カップル 

快楽ホルモンのドーパミンですが、“カラオケで好きな歌を歌いまくる”“楽しい未来を考える”“美味しいものを食べる”“アルコールを適量飲む”などでも分泌されます。もちろん「好きな人とエッチをする」ことでも分泌されます。
ドーパミンはセロトニン神経の指令で分泌されますが、このセロトニンを作りだすアミノ酸がトリプトファンです。トリプトファンは赤みの肉・魚、大豆などに含まれます。逆にトリプトファンが減少するとうつ状態になることがわかっていますので、失恋や悲しいことがあった時には焼肉などをモリモリ食べると良いかもしれません。
肉や魚に必須アミノ酸のトリプトファンが含まれ、トリプトファンがセロトニン神経が正常に働くと、ドーパミンは分泌されやすくなります。私達は、うれしいことがあると喜びが湧きでます。「うれしい」という情報がドーパミン神経を刺激します。するとこの神経の末端がドーパミンをどんどん分泌するようになります。
女性からセックスの際に「あなたじゃなきゃダメなの」とか「こんな快感の初めて」など褒め言葉をいわれるとたとえそれが、あなたの「独占欲を満足させるつもり」の言葉であっても、気分が盛り上がりドーパミンが大量に分泌されます。同様に彼女にも「キレイだ」「かわいいよ」「好きだ」という言葉をかけます。すると彼女の脳内もドーパミンが大量に分泌されて快感が増幅します。
ウーメラやザクロといった女性用「媚薬」がセックスに有効だという話を聞きますが、女性を褒めるということが何よりの媚薬ということになります。セックスをする時に甘い言葉をかけるのは日本人男性は気恥ずかしく感じる人が多いと思います。しかし、セックス先進国といわれる欧米の男性は女性をセックスに誘う際やサックスの最中に、私達からかると歯の浮くような甘い言葉をささやきセックスを楽しみます。
女性が心から感じている様子は男性も興奮し、性欲や性行為も活発になります。しかし、EDや性機能の低下は男性としての自信をなくし、セックスから遠ざけるものでもあります。
トリプトファンは心因性のEDにとても効果的です。トリプトファンはセロトニン神経を活動的にするため、性運動を興奮させ、交感神経の緊張などを抑え、うつ病や不安感、慢性疲労症候群などの症状を緩和させるため「幸福のアミノ酸」とも呼ばれているからです。
女性をその気にさせる褒め言葉と、男性の心因によるEDを改善するトリプトファンはセックスを楽しむためには欠かせないアミノ酸と言えるでしょう。

L-シトルリンとL-トリプトファン高配合の精力剤「ゼファルリン」

精力剤クラチャイダムゴールドの決めては「アルギニン」

精力剤クラチャイダムゴールド」はその商品名の通りクラチャイダムのサプリメントです。

クラチャイダムは熱帯地方で育つショウガ科の植物で原産国のタイでは1000年以上前からクラチャイダムの根茎汁が愛飲されており、「精力増強・滋養強壮」の効果が期待できることが知られています。タイ政府の「一村一品」運動により、ヘルスケア食品として知らない人はいないと言われるほどの貴重な植物です。

クラチャイダムは体を錆びから守るポリフェノールや必須ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、種々の抗酸化成分を含有することから、EDなどの性機能向上やダイエット、アンチエイジング、冷え性など幅広く利用されています。

クラチャイダムの性能力向上で最も効果が期待できる含有成分は「アルギニン」です。活動的な体を維持するための非必須アミノ酸といわれるアルギニンが精力剤でよく知られるマカの2倍も多く含まれています。

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す効果があります。成長ホルモンは、病気への抵抗力を高めたり、体の傷を早く治す効果・筋肉を増強させる効果があります。

アルギニンのED改善に期待できる効果は体内にNO(一酸化窒素)を作り出すことで、このシステムはバイアグラなどED治療薬でも使われています。一酸化窒素は血管を拡張し、血流をスムーズにすることで動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの予防効果が期待されています。クラチャイダムに含まれるアルギニンは天然植物由来ですので、バイアグラのような即効性はありませんが、飲み続けることにより、いつまでも若々しく活動的になることが期待できます。

また、アルギニンは肌を保湿する成分により、肌の潤いが保つなどのスキンケア効果も期待できます。原産国のタイでは老若男女問わず愛飲されている代表的なヘルスケア食品です。

クラチャイダムゴールド公式サイト

精力剤には手を出すな!!

テストステロンは朝が高くて夜は低くなり、夜間眠っている間にまた貯まっていきますから、テストステロンの塗り薬を塗ることにより、本来の男性ホルモンの変動に近いサイクルを保つことができます。現在保険適用となっている注射の治療は、1回の注射でテストステロンは約10日間持続しますが、薬効成分が切れた途端ガクッと元気がなくなってしまう危険性があります。

ここで、気を付けたいのが、ネット販売で流通する“精力剤・勃起剤”と謳われるテストステロン経口薬です。有効性と安全性の確認された経口テストステロン製剤は海外では普通に使われていますが、日本では認められていません。これは「ドラッグラグ」とよばれていますが、メンズヘルスに取り組んでいる医師は、テストステロン配合のゲルやクリームあるいは経口のテストステロン製剤の早期承認を望んでいます。ただ、日本でも医師の判断により薬を処方することができるので、医療機関によっては、保険適用外で、院内で処方した塗り薬を処方しているところもあります。

こうしたテストステロン製剤は、いずれも「ホルモンそのもの」で、体内でホルモンに変化するのではありません。そのため、体が自分の力でテストステロン(男性ホルモン)を作ろうとしなくなってしまいます。特に若いうちからテストステロンを長期服用すると、精巣の機能が低下して不妊症の原因となることがあります。必ず専門医の診断と処方が必要です。日本の薬事法に沿った精力剤であればよいのですが、外国製(特に中国製)の精力剤には手を出さないほうが良いでしょう。

ちなみに、メンズヘルス外来では、テストステロンの値が低い人への治療目的でホルモン製剤を使うのは、患者全体の30%程度です。残りは漢方薬でテストステロン産生機能を高める治療を行っています。

また、バイアグラに代表されるED治療薬もNO(一酸化窒素)により血管を広げることによりテストステロンを高めるので、EDを訴えるLOH症候群の人には、これらの薬で対応することもあります。

最近注目の精力剤の成分として「クラチャイダム」がありますが、クラチャイダムには、色素成分やフラボノイド成分として十数種類のメトキシフラボンが含まれています。その中でも特徴的なものがポリメトキシフラボン化合物です。これはバイアグラと同じようにNO(一酸化窒素)によってつくられる血管や筋肉に作用し、血流をよくするサイクリックGMPを邪魔するPDE5を抑制する働きがあります。このような健康食品でテストステロンを高めることも十分かのうです。


マカ超えの強力サプリメント「クラチャイダムゴールド」

LOH症候群はこんなにも怖い!

女性の更年期と違い、男性の更年期についてはまだ広く認知されていません。医療関係者の間でも、テストステロンの低下がEDをはじめ様々な症状を引き起こすことが、どこまでも理解されているのかすら疑問が残るところです。病院で受診しても「気のせい」と追い返されてしまうことも少なくないようです。

男性の更年期には、女性の「閉経」のような「きっかけ」がないため、理由もわからず不快な症状だけが重なっていきます。中には「夕方になると寂しくてたまらなくなる」と訴える人がいるなど症状が多様で、医療の側でもどの科が診るべきなのか迷うし、患者も何科に相談すればいいのかわからない、という難しい側面を持ち合わせています。

男女を問わず、性ホルモンの急激な低下は体への負担が大きく、特に男性の更年期は早めに手を打たないと、一気に重大な疾患に突き進んでしまう危険性があります。女性の更年期以上に寿命に関係してくるのです。

そこで近年、医療界ではこの分野に「LOH症候群」という新しい病名を付けることにしたのです。男性更年期は病気なのか気のせいなのかわかりにくいのですが、下記ような症状はすべてテストステロンの低下が原因です。

【精神的症状】

■健康感の減少

■不安

■イライラ

■うつ

■不眠

■集中力の低下

■記憶力の低下

■性欲の減少

【身体症状】

■筋力低下

■疲労感

■ほてり、発汗

■性機能低下(ED・中折れなど)

■頻尿

■「朝立ち」の消失

これらの症状は立派な病気だということを認識して治療に取り組んでください。

このほかにもLOH症候群に含まれる症状を列記します。

メタボリック、肥満、性欲の低下、ED、ホットフラッシュ(異常発汗)、めまい、筋肉量の低下、骨密度の低下、原因不明の痒痛、目や口の渇き、過度の緊張などです。

現在LOH症候群の「患者」は少なく見積もっても60歳以上の男性の20%、70歳以上の30%、80歳以上の約50%と推定されています。これだけの患者がいながら医療側に受け皿がないというのは大きな問題です。

LOH症候群が疑われた場合、注意しなければならないのが合併症です。テストステロンの低下による動脈硬化と症状が近いパーキンソン病も疑われるケースがあります。パーキンソン病とは脳内ホルモンドーパミンの分泌量の低下により筋肉が動かしづらくなる病気です。ドーパミンは「気力」にも大きく影響することから、やる気が低下したりうつ病に陥ることも少なくありません。

テストステロンが減少するとドーパミンも低下するので、LOH症候群だと思っていたら実はパーキンソン病だったということもあり得ます。「朝立ち」が一週間以上ない場合、テストステロンの低下が考えられます。精力剤やサプリメントでの予防をおすすめします。

オトコナビ 

精力剤 クラチャイダムゴールドを試してみます!!

あのマカをはるかに凌ぐと豪語するクラチャイダムゴールドがどれほど効果があるのか試してみようと思います。

まず、クラチャイダムゴールドを注文すると早速メールが送られてくるので、そのメールの内容をご紹介しちゃいます!


【クラチャイダムってどんなもの?】

クラチャイダムgoldのキモでもあるクラチャイダムとは、
 黒ショウガ、黒ウコンとも言われている熱帯地方の植物です。

 原産国のタイでは老若男女に飲まれていて
 知らない人がいないほど有名なものなんです!


  ★ミネラル、食物繊維、アミノ酸が豊富!

  ★アルギニンがマカの2倍以上!

  ★精力増強、滋養強壮にいい自然素材!

  ★タイ政府公認の健康植物!


 クラチャイダムはタイ政府が認めるほどの健康的な素材!
 若々しさを保つアミノ酸であるアルギニンが
 活力素材で有名なあの「マカ」の2倍以上も含まれています!

 見た目はショウガやウコンと似ていますが、
 それ以上のパワーを持っている天然素材なんです!


【普通のショウガとの違い】

クラチャイダムは黒ショウガ、黒ウコンと言われ
 見た目はそれらに非常に似ています。

 ですが!中身は全くの別物!

 黒ショウガに含まれている「ポリメトキシフラボン」
 これがスゴイんです!


 今、様々な企業がクラチャイダムに注目している理由がコレです!
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 クラチャイダムには、色素成分やフラボノイド成分として
 十数種類のメトキシフラボンが含まれています。

 その中でも特徴的なのがポリメトキシフラボン化合物です。


 それには、冷え性、むくみ改善、メタボ対策
 などに効果がみられることが、ある研究で分かっています。


 クラチャイダムの魅力はそれだけではありません!
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 そのポリメトキシフラボンには、
 バイアグラと同じようにPDE5を抑制する作用があるのです!!

 ※PDE5が働くと海綿体に血液が適切に流れません。


 薬ではなく、天然素材、健康食品で
 このような効果が期待できるのは驚きですね!!


【こだわりの産地と安心の国内製造】

クラチャイダムの原産地は熱帯地方のタイです。
 弊社の扱うクラチャイダムも本場タイのものを使用しています。

 実は沖縄でも栽培はされていますが、
 日本で栽培可能なのが沖縄というだけです。
 やはり熱帯地方であるタイでの栽培がもっとも適しています。


 ※クラチャイダムはタイでなくてはいけません
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 弊社は、原料選びの際に原産地のタイを訪れ
 自らの目で生産環境を確認しています。

 このこだわりがあるからこそ、多くのお客様に愛されています。



 《クラチャイダムgoldは安心の国内製造》

 原料自体の産地はタイになりますが
 製品化にするのは、安心の国内製造です!


  ★GMP認定、有機JAS認証を取得の国内工場


 国際基準の認定と、安全性を定めた基準をクリアした
 国内工場で一貫製造を行っております。


 やはり製造工程に目が行き届く国内工場が安心!

 私達は安心できる商品を
 お客様の元にお届けする義務があります。



【「クラチャイダムgold」の飲み方について】


クラチャイダムgoldは、お薬ではなく健康食品になります。
ですので、きちっとした用法用量はございません。
お客様の体に合うように調整していただいて結構です。


ですが、一応弊社で設定させていただいている目安がございます。


 《1日2~5粒を水またはぬるま湯で!》

 《食前、食後、いつ飲んでも大丈夫!》


健康食品ではありますが、過剰摂取にはならないように、
2~5粒の幅でお飲みいただければと思います。


薬や精力剤などと違って、副作用の心配はございません。
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  ・ゆっくり試したい方 ⇒ 1日2粒

  ・より早く実感したい方 ⇒ 1日5粒


体調の変化に合わせて、目安内でお飲み下さい。


また、クラチャイダムgoldは毎日飲み続けることに意味があります。

即効性のある精力剤とは違いますので、
しっかり改善されたいなら、毎日飲むことを心がけましょう。


以上のようなメールが送られてきます。「フムフム!」何だか期待が持てそうですね!!

早速箱を空けてみると、このようなパッケージです。

クラチャイダムゴールドパッケージング2


 クラチャイダムゴールドパッケージング1 

ゆっくり試したい方用のブルーのラインと、より早く効果を実感したい方用の赤いラインで分かれていて、1シートに10粒ほどになっています。これなら「今、何錠目だっけ?」という心配もなさそうです。経過報告もしていきますので、「クラチャイダムゴールドを試してみようかな?」と思っている方はご参考に!



ED治療薬はアンチエイジング薬

世界と比較しても自殺者が多い日本。その原因解明に
各分野の専門家が取り組んでいるようですが、そこにはテストステロンが少なからず関係しているのではないかと思っています。日本人のテストステロンが低いのか否か、海外の数値と比較した研究発表はありません。しかしそれを裏付けるデータはあります。「セックスの回数」です。
テストステロンが高ければ当然セックスの回数も増えます。男性ホルモンが低ければ、自然に遠ざかっていきます。つまり、セックスの回数から、その国の男性のテストステロンのレベルを大まかに推測することは可能なのです。
2006年にコンドームメーカー、デュレックス社が、「国別年間生交渉頻度」を調査しています。26ヶ国26,000人を対象に、1年間に何回セックスしたかを質問し、国ごとの平均値を出したものです。
それによると、首位はギリシャで164回、2位はブラジルで145回、3位はポーランドとロシアで143回。中国は122回で第8位、アメリカは85回で第22位。そして日本はといえば、48回で最下位だったのです。しかも、ひとつ上の香港が82回なので、ダブルスコアに近い大差をつけられての最下位。これはきわめて憂慮すべき事態といえるでしょう。
日本におけるED患者数は
●完全なED患者数:174万人
●中程度のED患者:800万人
●軽度のEDを含めた患者数:980万人以上
日本の31歳〜70歳の男性のうち、EDの有病率は39%というものでした。
これに対し、ブラジルは15%、イタリアは21%、マレーシアは16%という結果でした。このように日本における有病率が高いのは、やはりテストステロンの低下が他国と比べ進んでいることが原因と考えられます。
EDの治療は、バイアグラに代表される勃起補助薬の使用が一般的です。勃起補助薬の医学的な名称は「PDE5阻害薬」といいます。PDE5とは酵素の名前です。ここで勃起とEDの仕組みをもう一度おさらいしてみましょう。
テストステロンの値が一定の状態にあって一酸化窒素(NO)が正常に出ていると、これが筋肉や血管に作用してサイリックGMPという物質が作られます。こりサイリックGMPが働くと血管が弛緩して血流がよくなり、勃起が起きるのです。
ところがサイリックGMPの働きを邪魔する存在がいます。これがPDE5という酵素で、サイリックGMPを分解する働きがあるのです。サイリックGMPが機能しなくなると、勃起できなくなったり、勃起状態を維持することができないいわゆる“中折れ”したりします。この状態がEDなのです。
PDE5阻害薬はその名の通り、このサイリックGMPを分解しようとする酵素の働きを阻害し、正常な勃起現象を呼び起こす作用を持っています。その第1号であるバイアグラが日本に導入されたのが1999年。その後、食事の影響を受けにくいレビトラ、効果が36時間持続するシアリスと商品開発が進み、PDE阻害薬を服用すると、ED患者のおよそ70%の方は「よくなった」と実感されています。
このPDE5阻害薬には、血管が拡張することで生じる軽い動悸、めまいなどを除き、深刻な副作用は報告されていません。一部に「心臓に副作用がでる」と思い込んでいる人がいるようですが、これは動悸を誤解したもので、逆に血管の状態を良好にし、心肺機能を高める作用があります。耐性ができるわけでもないので、長期の使用で効果が低減するようなことはなく、「ここぞ!」という時に、安全に優れた勃起力を得られる薬剤ということができます。心筋梗塞や狭心症があってニトログリセリンを服用している人以外は、安心して服用できます。
唯一注意するべき点は、ネットなど通信販売で購入すると、粗悪品をつかまされてしまうケースが非常に多いということです。EDが恥ずかしい病気であるかのように煽り立て、ネットなら誰にも知られずに勃起補助剤が手に入ると宣伝し、偽物を送りつけてくる悪質な業者が多数存在します。それが効果がないだけならまだいいほうで、健康被害につながる粗悪品も少なからずあります。
EDは性病とはことなり、血管の病気です。決して恥ずかしがることはありません。また勃起補助薬は精力剤、強勢サプリメントではなく、医薬品なので医薬品なので、選び方や使い方など医師の説明のもとで服用すべきものです。中でも泌尿器科やメンズヘルス外来は、そうした病気を専門に診る科です。堂々と受診し、医師と相談の上で治療方針を決めていただきたいと思います。
バイアグラ、レビトラ、シアリスは、勃起機能を改善するだけでなく、体全般にも素晴らしい作用があることが最近わかってきました。まず一つは血管の新陳代謝を良くすることです。血管の内面を覆っている細胞は絶えずフレッシュなものと交感されていきますが、PDE5阻害薬は、この交換頻度をより高めてくれることが明らかになったのです。
新品の血管の細胞なら、血管内壁がツルツルで動脈硬化は起きにくい。事実、PDE5阻害薬を長期的に服用すると、血管の細胞がNOを出す機能が向上します。さらに、高血圧や糖尿病がある人、喫煙者、肥満の人は活性酸素が多い状態にありがちですが、定期的にPDE5阻害薬を服用すると「錆び」が減ります。しかも、テストステロンが上がる。PDE5阻害薬は男のアンチエイジングに効果的な薬であるといえます。

禁煙してもEDは治らない?

実は、意外なことにテストステロンを下げることがわかってきました。それは「禁煙」です。

タバコの害はどなたでもご存知ですよね。肺がんだけでなく、肺気腫という肺の細胞が壊れて減ってしまう怖い病気も起こります。

喫煙は、強烈な酸化ストレスとなります。タバコを吸うたびに体が錆びると言っても過言ではありません。しかも、この錆をとるのは至難の業です。遺伝子の錆もなかなかとれないためです。酸化ストレスは当然、精巣にも影響しますから、テストステロンも減ってしまいます。「高齢の喫煙者はテストステロンが低い」が定説なのです。

ですから、すぐに禁煙を、と言いたいところですが、禁煙してもテストステロンは減ってしまうのです。

タバコを吸ってテストステロンが下がるのなら納得できますが、やめたのにテストステロンが減少するとは、どういう理由によるものなのでしょうか。

よく、禁煙すると太るといいます。それは「タバコをやめると味覚が回復してご飯がおいしくなって、食べ過ぎるから」と考えられてきましたが、その原因はニコチン切れなのです。

女性にも男性ホルモン(テストステロン)、男性にも女性ホルモン(エストロゲン)が存在します。女性でもテストステロンの働きが高い人もいるし、男性でもエストロゲンが高い人がいます。男性の場合、テストステロンがアロマターゼという酵素によって変化することにより、女性ホルモン(エストロゲン)が作られます。実はタバコのニコチンは、このアロマターゼの働きを邪魔してエストロゲンを作らないようにしています。

喫煙するとEDになる? 


ですから、精巣が元気な若い男性喫煙者は、エストロゲンになる分がニコチンによってキャンセルされるので、絶えずテストステロンは高めになっています。ところが、タバコを急にやめると、今度はこのアロマターゼが急稼働して、テストステロンをエストロゲンに変えてしまうのです。こうしてテストステロンが減った結果、肥満を誘発し、女性の更年期同様の、意欲の低下が生じたりするのです。

最近「禁煙外来」では、徐々にニコチンを減らしながら禁煙をしていきますが、テストステロンの減少までチェックしていません。禁煙を決意したら、まず運動をする習慣をつけてください。筋肉を使うこと、たとえば息が少し弾むくらいの早いウォーキングからはじめましょう。

禁煙を始めたら、ホルモンバランスを整える亜鉛を含む精力剤でテストステロン値を高めてください。運動、食事、睡眠、ストレス解消などを通して、テストステロンの水準を維持しながら効果的な喫煙をしてED改善を果たしてほしいとおもいます。

オトコナビ 

ED改善に役立つ男性ホルモン増強食

EDにならないようにするには、食べ物でテストステロンを高めることも大切です。まずおすすめしたいのは、タマネギとニンニクです。タマネギに含まれる含硫化合物がテストステロンを上げることがわかっています。タマネギが豊富に入ったハンバーグなどはテストステロン値を高めるにはうってつけです。ニンニクは元気やスタミナをつけるイメージですが、実はニンニクだけを食べてもあまりホルモンは上がりません。それが、タンパク質と一緒に食べると、にわかにテストステロン増強作用を発揮するのです。だからカツオのタタキやガーリックステーキなどは、非常に理にかなった料理法です。


ガーリックステーキは男性ホルモン増強食  



また、「精のつく」食品、たとえば山芋はDHEAという男性ホルモンを上げます。皮を剥いた山芋や長芋は山薬と呼ばれ、漢方薬の素材にもなっています。

ところで、お酒でストレスを発散するのは、十分に注意をしたほうがよさそうです。特にビールは、ホップに女性ホルモンと似た作用があり、テストステロンを作りにくくするので、ジョッキを重ねることはホルモン面を考えれば、あまりおすすめはできません。その点、赤ワインには、レスベラトロールのような抗酸化作用があるポリフェノールが含まれているので、アンチエイジングに効果があるといわれていますが、やはり飲み過ぎたら意味がありません。アルコールは総じて眠りを浅くするので、副交感神経が優位にならず、結果としてテストステロンの上昇を妨げることになりかねないのです。

晩酌をする人は比較的癌になりにくいという統計がありますが、これは酒の効用というより、お酒が飲める人はアルコールを代謝する酵素アルコールデヒトロゲナーゼが多いからなのです。この酵素はアルコール以外に活性酵素も分解します。したがって適量のお酒を飲める人は酸化ストレスを受けにくく、DNAが錆びにくいのでしょう。

生まれつきお酒に弱い体質の人は、さらに注意が必要です。わずかな量のアルコールでも顔が真っ赤になるタイプは、このアルコールデヒトロゲナーゼが生まれつき少ないのです。そういうひとが無理して飲酒を続けていると、アセトアルデヒドという悪玉物質が作られ癌の元になっていくのです。特に食道がんは、お酒が弱い人が無理に飲酒をすることで起きやすい代表例といえるでしょう。

お酒は、好きな人が適量を楽しく飲んでこそ百薬の長となるのです。

オトコナビ 

EDにならない!!ストレス解消法

男性のアンチエイジングにおいて、最も気をつけるべきは精神的なストレスです。ストレスはテストステロンの働きを下げ、EDなど男性機能を低下させてしまうからです。とはいえ現代社会でストレスを完全に避けることは不可能です。一定のストレス回避を考えるほうが現実的でしょう。
人によってリラックスできる環境は異なりますが、多くの人にとって共通するストレス発散法は入浴と睡眠です。心身ともに休息させてリラックスしたいときは、ぬるめのお湯にじっくり浸かりましょう。夏場なら38℃〜40℃、冬場なら41℃くらいのややぬるめのお湯がリラックスできます。
ぬるめのお湯に浸かると、脳内の副交感神経が刺激されます。反対に、42℃以上の熱い湯は、交感神経が優位になります。心臓の鼓動が高まり、血の巡りが活発になって、体はいわゆるエネルギッシュ状態になります。仕事をしているときなどは、この交感神経が活発に働いていると考えられます。
ED改善のためにテストステロンを高めるにはぬるめのお湯が効果的といえるわけです。
また、よく眠ることは、疲労を回復する上で不可欠です。そもそも睡眠は1日フル回転で働いてくれた脳をゆっくり休ませるために必要な行為です。睡眠不足は脳の働きが乱れてしまい、自律神経やホルモンバランスも乱れ、心身に不調をきたします。もともとストレスと闘うためのホルモン(副腎皮質ホルモン)は、朝に最も多く分泌され、昼間から夜にかけて次第に少なくなり、深夜に最低になります。生体リズムを考えると、夜遅くまで起きていることはストレスに弱い体を作っているようなものです。


テストステロンを高める質の良い眠りのポイント


休日は寝すぎない
休日はつい寝過ぎてしまうことがありますが、休日に生活リズムの乱れがあると、休日明けの出勤日にすっきり目覚めることができず、疲れを招くこともあります。できるだけ休日も平日と同じ起床・就寝時間を守りましょう。


満腹の状態で寝ない
朝食や昼食は毎日だいだい同じ時間に取っていても、夕食は残業などで時間がまちまち担ってしまうことがあります。
しかし、深夜に急いで夕食を食べ、満腹のまま寝てしまうと、質のよい睡眠を得られなくなって染まします。


寝る前のカフェイン・アルコールは控える
カフェインは覚醒作用が強いため、よく眠れない人は夜遅くの飲用は控えたほうが良いでしょう。また、アルコールを「寝酒」として利用してしまうと眠りを浅くしてしまい、翌日疲れやすくなります。


太陽の光を浴びる
電気を消して部屋を真っ暗にすると眠気が訪れるのは、睡眠ホルモンともいわれる「メラトニン」が分泌されるためです。
このメラトニンは光と関係しているため、暗くなると分泌が高まりますが、逆に明るくなると分泌が抑えられます。朝すっきり目覚めるためには、まずカーテンを開け、太陽の光を全身に浴びて眠気を解消することが大切です。


朝食を取る
朝食は体にエネルギーを与え、活動モードに切り替えるために必要なものです。特に、朝はすぐにエネルギーに変換されるパンやご飯などの炭水化物と、糖分をたっぷり含む果物をエネルギー補給のために取りましょう。



こうしたゆっくり入浴することと、快適な睡眠を得ることがアンチエイジングの基本です。また、マッサージ、ヨガ、太極拳、ヒーリングミュージック、ストレッチなど、様々なかたちのリラクゼーションもあります。いずれも副交感神経を高めるものであり、呼吸を整えることにより、心の平穏を保つセロトニンを出すことができます。セロトニンは別名「満足ホルモン」といわれます。デザートのスイーツを食べている時、女性はみんなセロトニンが出ている表情をします。
「趣味」大切です。好きなことをしているときは、副交感神経が働いています。趣味に没頭している時はテストステロンも高まっているのです。


EDにならないためのストレス解消法

そして、筋肉を使うことも大事です。運動をすると交感神経が高まりますが、適度の運動のあとは、逆に副交感神経が優位になって体はリラックスできます。運動不足の人が、急にきついスポーツを始めると体に疲れが溜まってしまいます。そんな人はウオーキングや簡単なストレッチなどから始めて、体を慣らしていくのがよいでしょう。ジョギングのような有酸素運動も、ゆっくりとした筋トレも、適度にやればテストステロンを増やしてくれます。
運動やストレス解消の効果は「朝立ち」という形で現れます。健康的な朝を迎えるためにも、保別記不全にならないためにも40歳を過ぎたら、自分にあったリラックス法、ストレス発散法をぜひ見つけてください。


オトコナビ 

精力剤との上手な付き合い方

精力剤精力サプリメントと呼ばれる健康食品はアメリカではスーパーマーケットに所狭しとさまざまなサプリメントが並べられています。サプリメントは日本よりもアメリカのほうが市場は大きいのですが、それには保険制度の違いが関係しています。国民皆保険の日本では「病気になったら治す」という考え方が多いのに対して、健康保険に入っていない人が多く、医療費も高いアメリカでは、「病気にならないようにする」という予防の意識が国民に浸透していることが、サプリメントのマーケットサイズを広げることにつながっています。

アメリカ国民の36%が何らかの形でサプリメントを含む補完代替医療(近代西洋医学を補完するという位置付けの医療)を取り入れているというデータもあるほどアメリカ人にとってサプリメントは身近な存在となっているのです。

アメリカで前立腺がん予防によく使うサプリメントは、朝鮮人参、イチョウ葉エキス、アロエ、マカ、などです。マカはニンジンの一種で、ペルーの標高4,000~5,000mの高地に自生するアブラナ科の植物の根っこです。ペルーでは昔から、精力増強やスタミナを与えてくれる滋養食材として使われる一方、前立腺がんの予防、精神を活性化させる効果もあるといわれてきました。

ほかに、カボチャの種などの植物の種は、常に外部に晒されていることもあり酸化ストレスの影響を受けやすい。そのためレスベラトロールに代表される抗酸化作用を持つ成分を含んでいることが多く、これががん予防やアンチエイジングに適していると考えられるのです。

男のアンチエイジング



「25歳はお肌の曲がり角」という女性化粧品のキャッチフレーズがありましたが、男性のアンチエイジングは何歳から始めればいいのでしょう。

男性の老化を端的に示すバロメーターは、やはり「勃起」ということになるのかもしれません。とはいえ「勃起の角度」が何度かということではなく「血管の若さ」で判断してください。

血管の若さは、血管を締め付けてから緩めた瞬間、どのくらい血管が勢い良く拡張するかで判断できます。締まった血管の内面の細胞からNOがきちんとでているかが、男性としての若さを測ることができるのではないかと考えます。

普通、男性の血管は43歳を過ぎると硬くなりはじめ、絞り込んでいた血管をパッと放しても、拡張するのに時間がかかるようになります。つまり40歳あたりがアンチエイジングをスタートするのに最適のようです。

この40歳という年齢は、とても妥当な基準だと思います。なぜなら、血管が硬くなり始めるだけでなく、日本のサラリーマンであれば、管理職としてのストレスを抱え込む世代でもあるからです。ストレスがテストステロンの値を下げ、勃起不全中折れなどの男性機能の低下を助長したり、うつのような精神状態にも影響するからです。そう考えると、40歳からのアンチエイジングを意識し、健康維持のための取り組みを始めることは、非常に意味のあることなのです。


オトコナビ 

EDになると頻尿になる?

「おしっこが近くなった」ことを、命にかかわる問題と考える人はいません。夜中の頻尿は「歳をとれば当然のこと」と思っている人が圧倒的です。

統計によると、日本人男性の場合、50歳以上になると、夜中に1回以上トイレに起きる人が半分以上を占めるようになり、70歳以上では大半の人がそうなります。しかも70歳以上の場合、男性の3割、女性でも1割が夜中にトイレのために3回以上目をさましています。

実は70歳以上のグループを追跡調査した研究で、4年以内に「6人に1人」が亡くなっていましたが、「夜中にトイレのために3回以上目が覚める」人たちは、4年間で亡くなる割合が「3人に1人」と倍増していました。たかがおしっこと軽視はできません。

なぜ年をとると、夜中に尿意を感じる回数が増えるのでしょうか。これは、哺乳類に与えられた試練なのです。

両生類まように水の中で暮らしている動物なら、いつでも好きな時に好きなだけ水分補給ができます。しかし、陸で暮らす哺乳類は、水へのアクセスが制限されます。水中に浸かっているときのように好きなだけ水を摂れませんので、体の外に排出される水分を減らして、水分を保持する必要が出てきます。このため尿を濃くして長く体内に貯めておく機能が整備されたのです。

この「尿を濃くする働き」をするのが、脳の下垂体から分泌されるバンプレシンというホルモンで、若い頃には特に夜中に豊富に出ています。朝起きぬけの尿の色が濃いのは、この働きによります。ところが、バンプレシンは、歳をとるに従い夜に出にくくなってきます。そのため高齢になると尿を濃くすることができなくなり、寝ている間も薄い尿が作られるので尿意を感じて目が覚めるのです。

そして、テストステロンが低下すると、バンプレシンも減っていきます。テストステロンの低い人ほど夜に何度もトイレに行くことになりがちなのです。

もちろん、他にも原因は考えられます。糖尿病の人は膀胱でNO(一酸化窒素)が少なくなり、膀胱が硬くなって、尿を多く貯められないので頻尿になります。また、強いストレスにより交感神経が活性化すると、酸化ストレスからNO不足となり頻尿になります。NO不足はおしっこの回数にも関係するのです。EDの人の多くは排尿に不具合がありますが、その原因もNOに関係しているのです。

人間の知覚は、脳睡眠のほうが敏感です。加えて膀胱が酸化されて錆びてくると、粘膜の神経細胞のつなぎ目が弱くなって、アセチルコリンという物質が漏れ出してくるようになってきます。このアセチルコリンが尿意を察知する神経を刺激するので、たいした量が溜まっているわけでもないのに切迫した尿意に感じてしまうのです。こうした理由で夜間頻尿になり、眠い目を擦りながらトイレに行っても、たいした量は出ません。

ところで、夜間にもかかわらず、まとまった量の排尿がある人もいます。これはこれで腎機能の悪化が疑われます。人間が昼間、起きている時に活動している間は、全身の臓器が血液を必要とします。そのため腎臓にまわされる血液の量は相対的に減少し、肝臓機能の悪い人はさらに尿を作る機能が低下してしまいます。ところが夜間の睡眠は、横になるため腎臓に回る血液に比較的余裕が生まれます。そこで十分な血液を得た腎臓は、昼間作れなかった尿を作り始めるので、夜間の大量排尿という減少が起きるのです。腎臓の機能が落ちる「慢性腎臓病」は英語でCKDと呼ばれてEDと同様に、心筋梗塞や脳梗塞のリスクにつながることが注目されています。

慢性腎臓病の主な原因も酸化ストレスと考えられています。血圧が高い人で、「塩分を減らしましょう」と医師に言われた方は多いと思います。塩分は血液の量を増やすので血圧が高くなるからです。しかし最近になって、塩分が腎臓の酸化ストレスを増やすことも分かってきました。事実、塩分摂取量が多いと、高血圧だけでなく、腎臓癌にもなりやすいことがわかっています。塩分を控えめにすることは、腎臓を錆び付かせないためにも大事なのです。

いずれにしても、夜間の頻尿は決して「仕方のないこと」では済まされません。50代で深夜におしっこのために2回以上目が覚めるようになってきたら要注意です。もし、40代で始まったのなら、泌尿器科で検査を受けることをおすすめします。60歳以上で、一晩に3回トイレに行くようであれば、糖尿病や心臓病など何らかの生活習慣病の危険性があるので、検査を受けるべきです。アルコールやカフェインを摂り過ぎているという自覚があるなら、とりあえず控えてみる。肥満傾向が見られるようなら、適度な運動を心がけて体重を減らす努力をしましょう。

深酒は眠りを浅くするので、テストステロンも下がってしまいます。肥満になると排尿回数も増えますし、内臓脂肪から分泌されるさまざまな物質は酸化ストレスの元凶となります。また、お風呂にゆっくり入れば、浮力の関係で腎臓に血液が回り、起きている間の尿の出が良くなります。そうすれば夜中にトイレに行く回数も減ります。寝る前のストレッチも効果的です。少し強めにやれば、副交感神経が活発化しやすくなるのです。

ネズミの遺伝子を操作してNOが出ないようにすると、重度の頻尿になります。その後、ネズミNOを補充したり、テストステロンを足してやると、それりだけで頻尿の症状は緩和することが実験でわかっています。つまり、頻尿にも、NOの不足、テストステロン値の低さが大きく関係しているのです。

また、バイアグラなどの勃起補助薬やテストステロンを増やす精力剤には、頻尿を改善させる効果もあります。勃起補助薬によりNOの働きが高まり、膀胱の血管の機能が向上し、おしっこの調子が良くなるのです。

一方、頻尿には精力剤に配合されている成分も効果があります。マカ・トンカットアリ・亜鉛・ムイラプアマ・カンカなどの精力成分はテストステロンやDHEAという男性ホルモンを増やす作用があり、NO値を高めてくれるので、頻尿改善に効果があります。精力剤は漢方の万能薬みたいなもので、飲みやすく、副作用も少ない大変便利な健康食品です。東洋医学には「腎虚」という、生命エネルギーが存在するべき場所が空になっている状態を指す言葉がありますが、その空になったエネルギーを補う働きがあるとされています。精力剤の生薬には抗酸化作用のある成分が多く含まれていますので、実は精力剤こそがアンチエイジング薬といえます。

中年カップル 



精力剤の成分で頻尿に効く成分の代表格がノコギリヤシが有名です。ノコギリヤシは小型のヤシの実です。アメリカ南部に広く生息していて、昔から先住民が体調の悪い時や、それこそおしっこが近い時などにこれを煎じて飲んでいました。医学的にもノコギリヤシが前立腺肥大に効果のあることがわかっています。

ノコギリヤシには、もうひとつ男性なら気になる効能があります。それは“ハゲ”を予防する効果です。

テストステロンは基本的には「善玉ホルモン」なのですが、時として「悪玉」に変わることがあります。人間の前立腺、ペニス、そして毛穴には5α還元酵素という酵素があり、これがテストステロンを「ジヒドロテストステロン(DHT)」という悪玉男性ホルモンに変えてしまうのです。

このDHTもはじめから悪玉なのではなく、思春期には前立腺を成長させたり、ペニスを大きくするなどの働きがありますが、成人してからは、前立腺の癌や肥大症、毛穴では脱毛を促進する悪玉ホルモンとなります、男性型脱毛症(AGA)いわゆる「若ハゲ」の最大の原因もこのDHTなのです。

そして、ノコギリヤシのエキスには、5α還元酵素がテストステロンに反応しないようにする作用があるのです。これにより悪玉ホルモンのDHTもできなくなり、前立腺の病気や頻尿などに効果を示すのだと考えられています。


ノコギリヤシエキス配合の精力剤「ゼファルリン」

EDは脳梗塞、狭心症の前兆

 視力、筋力、記憶力の衰えなど、老いを感じる症状がいくつもある中で、男性にとって最もダメージの大きいのが勃起力の低下すなわちEDです。

我が国のED患者数は1800万人とも言われていますが、この病気について正しく理解している人は意外に少ないようです。特に多いのが「インポテンツ」と混同しているケースです。この二つは似ていますが、中身は違います。インポテンツは「勃起不能」のことで、事故や病気によって勃起する機能を完全に喪失した場合を指します。一種の差別用語であり、現在ではあまり使われていません。

EDは「勃起不全」のことです。性的刺激を受けていても、ペニスが性交可能な硬さを得られない、あるいは性交の途中で勃起状態が失われる(中折れなど)ケースが該当します。EDはバイアグラなどの勃起補助薬の服用により、セックスや射精も可能となる病気なのです。インポテンツとEDは似て非なるものです。

実はこのEDにも、活性酸素とテストステロンが大きく関係しています。しかも単に勃起しにくいというだけでなく、狭心症や脳梗塞といった重大疾患が潜んでいる可能性が高いのです。

勃起能力が正常な人は、細胞や血管の「錆び」が少なく、EDの人は総じて酸化の度合いが高いことが分かってきました。つまり、血管の老化がEDの大きな要因のひとつなのです。

性的刺激を受けた時、NO(一酸化窒素)が作用してペニスの筋肉が緩み、内部の海綿体に血液が流れ込んで勃起すること、そしてこのNOを生産するのにテストステロン(男性ホルモン)が働いています。つまり、このNOは実は血管の中でも重要な働きをしています。

EDは脳梗塞、狭心症の前兆 



よく、「血液サラサラ」という表現が使われますが、実際には血液にサラサラもドロドロもありません。どんな人の血液もサラサラです。では何が違うのかといえば、血管の内側(内壁)の状態です。血管の内壁がツルツルであれば、血液は何の障害もなく流れて行きます。ところが、何らかの原因で内壁に凹凸ができると、血液はスムーズに流れることができません。あちこちで淀んで停滞し、ドロドロしたように見えるのです。「血液サラサラ」ではなく「血管ツルツル」が医学的には適切です。

血管壁から出たNOが中をきれいに掃除してくれるので、血液は淀みなく流れるのですが、テストステロンが低下すると十分なNOが生産されず、血流も悪くなります。そのため、ペニスでも本来の勃起力が維持できなくなるのです。

ペニスの血管が錆び付いているということは、全身の血管が錆び付いていることが疑われます。なぜなら、海綿体の動脈の直径は1~2㎜、心臓付近の動脈では3~4㎜、脳の動脈では5~6㎜であり、全身の血管の劣化が進んだ場合、最も直径の細い箇所から異常が生じる可能性が高いからです。そして、脳や心臓で血流不全が起きれば、脳梗塞や狭心症となって命を落としかねません。「EDは脳梗塞や狭心症の前兆」といっても過言ではないのです。

事実、脳梗塞や狭心症を起こした人は、発作を起こす以前からEDだったという人がかなりの確率で存在するそうです。現在ED治療薬として有名なバイアグラも、元は狭心症の治療薬として研究、開発された薬です。「もう歳だからEDくらい」と考えるのは非常に危険だということがお分かりいただけるでしょう。

つまり、症状がEDの段階で手を打てば、狭心症や脳梗塞などの重大疾患を未然に防ぐことができます。EDを単なる加齢現象として放置するのではなく、重大な疾患を防ぐサインだと受け止め、EDの改善に取り組むことをおすすめします。

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活性酸素とED

最近の医学では遺伝子的に見ると、人間の本来の寿命は約120年と考えられています。なのに、なぜそれより早く死んでしまうのでしょうか。それは老化を促進する様々な要因が、体に働きかけてくるからです。その代表的な存在が「活性酸素」です。

活性酸素とは、酵素の分子構造が歪んで不安定な状態になり、化学反応生が高まったものです。酸化力が強く、老化かの最大の原因といわれる悪玉物質です。

私達は食事をすると体が暖かくなり力が出ます。これは食べ物から取り込んだカロリーがエネルギーに変換されるからです。この時、細胞のミトコンドリアと呼ばれる器官では、エネルギーと一緒に活性酸素を作ってしまいます。これは止めようがなく、常に人間の体内では活性酸素が生まれているのです。

しかし、人間はもともと活性酸素を分解する酵素が備わっています。この酵素が働くと、活性酸素は無害化されます。赤ちゃんや若い人にはこの酵素が強力に作用するので、活性酸素の影響を受けにくいのです。除去されずに残った活性酸素は、細胞の中のDNA、タンパク質、脂肪、糖分を酸化させ、いわば「錆びさせる」ことで細胞の機能を劣化させたり、その錆びた分子が悪い働きをするようになります。こりが「老化」の大きな原因となっているのです。

たとえば、DNAが錆びると、遺伝子が変化して癌の原因となります。一酸化窒素(NO)不足が高血圧やうつ病、EDの一因となるのと同じで、血管や神経が錆びた場合も、NOがが出にくくなり、同じような病気の原因となります。

カロリーを摂れば摂るほど活性酸素は作られます。つまり、食べれば食べるほど活性酸素の量も増えるわけです。カロリー過多は肥満やメタボリックシンドロームの危険性が指摘されますが、何よりっ生酸素が多く出ると、体が錆びやすく、その結果が癌に代表される様々な病気を発症しやすくなり、寿命も短くなっていくのです。

活性酸素は食べること以外でも、様々な場面で作られます。例えば疲労や精神的ストレスがかかった時なども大量の活性酸素が生まれます。活性酸素が体を老化させるのは、人間以外の動物も同じです。体重あたりの酸素摂取量が多い小さな動物は寿命が短く、ゾウガメのようにゆっくり動く動物が長寿であることも知られています。

活性酸素によって体が酸化されやすい状態になっていることを、酸化ストレスといいます。このストレスはメンタルなストレスとは違い、体が危険な状態にあるという意味です。酸化ストレスは交感神経の活性化、高血圧、高血糖、肥満、そしてテストステロンの減少につながり、もちろんEDの大きな要因になります。

鳥は、空を飛ぶだけでも大変な運動量になります。したがって体内では活性酸素が大量に作られます。しかし、それを本能として知っている彼らは、木になっている果物を皮ごと食べます。果物の皮にはレスベラトロールをはじめとするポリフェノールと呼ばれる物質が豊富に含まれています。このポリフェノールには活性酸素の働きを抑える「抗酸化作用」があるため、鳥は細胞の酸化を防ぐことができるのです。「赤ワインに含まれるポリフェノールが体にいい」とよく言われるのもこのためです。

体が錆びているかどうかについては、血液を採らなくても様々な方法でわかります。極めつけは加齢臭です。これはノネナールという体内の脂肪成分が酸化してできる物質のにおいと考えられています。加齢臭はすなわち、体が錆びている証拠なのです。

また、最近では、水素水が体内の悪玉活性酸素を除去することがわかってきています。ニューヨークヤンキースのイチロー選手や、歌手の郷ひろみさん、女優の藤原紀香さんらも、アンチエイジングや体調管理に水素水を利用していることも有名です。

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水素水でアンチエイジング

スイカと温泉がEDを改善する

リラックスした状態で、男性ホルモンであるテストステロンが作用してNOが正常につくられれば、筋肉が緩んで血管が拡がって勃起します。「パートナーとセクシャルな時を過ごす」本来であれば勃起すべき状況なのに思うようにならない「ED」も、テストステロンかNOの不足によって起きるのです。

そして、バイアグラなどの勃起補助薬に頼らずとも、身近な食べ物にもNOを活性化させる作用があります。それは「スイカ」です。といってもスイカの赤くて美味しいところではなく、皮に近い白い部分に含まれる「シトルリン」という物質です。

スイカの皮のつけものもED改善におすすめです。 

スイカの皮の漬け物もED改善におすすめです


シトルリンはアミノ酸の一種で、ウリ科の植物全般に含まれています。メロン、ニガウリ、冬瓜、キュウリなどにも含まれていますが、含有量が圧倒的に多いのがスイカです。小玉スイカを半分食べると勃起補助薬を1回飲むのと同程度のNO生産が期待できるという研究報告もあるほどスイカの威力(正確にはシトルリンの威力)は絶大です。

アルギニンというアミノ酸も、シトルリンのようにNOをつくる原料となります。赤肉や牡蠣、エビ、ゴマ、大豆、ナッツなど、アルギニンを豊富に含む食品を積極的に食べるのもおすすめです。

実は温泉も、NOをアップするのに効き目があります。温泉の成分は多種多様ですが、NO対策として効果が期待できるのが「硫黄」です。硫黄には硫化水素という物質が含まれています。NOは気体なので作用する時間が短いのが難点ですが、硫化水素にはNOの働きを長持ちさせる特性があり、まさに天然のバイアグラと言えます。

古来から「子宝の湯」と言われているところにも硫黄の温泉が少なくありません。硫黄の温泉は長湯すると「湯あたり」して体がだるくなったり筋肉痛が起きますが、これはバイアグラを必要以上に服用した時に起こる副作用と同じです。「最近どうもEDの気がある」と悩んでいる人は、奥様と一緒に温泉に行くのも良いでしょう。硫黄の温泉に浸かってスイカを食べるだけでも、かなり効果が期待できるはずです。

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「勃起するため」の二つの条件

セックスをしようという時に、なくてはならないのが「勃起」です。勃起はすべてのほ乳類に共通する現象で、非常に精巧なメカニズムが存在します。ペニスがとてもダイナミックに変わり、それが種の存続に関わってくることから、世界各国に勃起の状態を模したユーモラスな人形や絵、あるいは祭事が行われています。また、男性にとって勃起は性行為と関係なく、日常生活の場でも、自信や充実感じる現象にもなっています。

性的興奮を覚えるとペニス内部の海綿体と呼ばれる筋肉の袋が緩んで、その中に血液が流入することで硬さが増し、セックスが可能な状態になるのが勃起です。勃起が可能になるには二つのポイントがあります。

人間の自分の意志とは無関係に働く神経を自律神経と呼びますが、この自律神経には交感神経と副交感神経の二種類があります。交感神経は、極端に言えば、身の危険が迫ったときに対応する時の神経です。したがって体の筋肉は緊張し、闘うか、逃げるのか、絶えず身構えている状況です。一方、副交感神経は、体がリラックスする時に活性化します。お風呂に入ったりし、眠っている時にこの神経が働きます。

体の中ではどちらの神経も働いていますが、交感神経が活性化されている時を「交感神経優位」、反対に副交感神経が活性化されている状態を「副交感神経優位」と呼び、常にどちらかが優位な状態になっています。

交感神経優位の時は何らかのストレスがかかっているので、なるべく副交感神経が優位なほうが健康に良いと言えるでしょう。また、身に危険が迫っていなくても、糖尿病や高血圧でも交感神経の活躍が高まります。

では、勃起時の自律神経はどちらの状態なのでしょう。性的に興奮しているということは活動的なのだから、交感神経優位の状態と考えるかもしれませんが、実は副交感神経優位の状態、つまり「リラックス状態」でなければ勃起できない仕組みになっています。

確かに、仕事やスボーツに没頭しているとき、あるいは誰かと喧嘩をしている時に、セクシーな画像を見せられても勃起するとは思えません。これは、自律神経が交感神経優位の状態にあるからなのです。

勃起とは本来、女性との性行為のために起きるので、リラックスした状態である必要があるわけです。たとえ女性と一緒に過ごしていなくても、お風呂に入っている、美味しいものを食べている、あるいはひとりでベッドに横になってくつろいでいるなど、副交感神経優位になっている時に、勃起が起きるのも自然なことです。

逆に勃起している時に、携帯電話が鳴って仕事の話を始めれば、勃起状態は失われていくはずです。電話で真剣に仕事の指示を出しながら、あるいは得意先のクレームに必死に謝りながら勃起がつづいていることはありません。

もうひとつポイントが男性ホルモンであるテストステロンです。このホルモンが低いと、いくらリラックスしていても発起はしません。

「朝立ち」は健康のバロメーターと言われます。ご存知の通り朝、寝起きに勃起することを「朝立ち」といいます。人間は寝ている間はリラックスしており、自律神経は副交感神経優位となっています。実は男性は睡眠中に4~5回は勃起が起きています。これを夜間勃起現象といいますが、最後は朝目が覚めるときに見られるのです。目が覚めて起き上がり、本格的に動き出せば交感神経優位に移行して勃起は終了します。

実は、この朝立ちこそ、男性の健康を測る最も簡単かつ重要なサインです。

朝立ちには、副交感神経が優位でリラックスしていること、テストステロンが高く保たれていること以外に、もうひとつ必須条件があります。目が覚めているときの眠りが、「レム睡眠」であるということです。

睡眠中は、レム睡眠とノンレム睡眠という二つの状態を交互に繰り返しています。レム睡眠は比較的浅い眠りで、脳は活発に動いています。人はこの状態の時に夢を見ます。一方ノンレム睡眠は深い眠りの状態です。この時は脳も休んでいるので、夢を見ることもありません。

そして朝立ちをするのは、レム睡眠から目覚めた時です。浅い眠りからの寝覚めですので寝起きもすっきりしています。ノンレム睡眠は深い眠り、ぶっ叩いても起きないほどの眠りですので、その最中に目覚まし時計で無理矢理起こされても、勃起はしていません。

このようにいくつかの条件をクリアした時に朝立ちは起きるのですが、この現象は男性にとってきわめて重要な健康のバロメーターでもあるのです。もしあなたが50歳以下で、1ヶ月に一度も朝立ちがないようなら、何か病気が隠れている危険性があるので、要注意です。それは内臓疾患かもしれないし、うつのような心の病気かもしれません。

朝立ち 



なぜかというと、勃起はペニスの海綿体が充血することにより起こります。つまり大量の血液がペニスに流れ込む必要があります。ではなぜ普段は血液が入り込まないのでしょう。それは普段はペニスの筋肉が緊張していて血管を引き締めているので、血液が流入できないからです。

ところが性的な刺激が加わると、神経や血管から一酸化窒素(NO)というガスがつくられます。このNOはペニスの筋肉を緩める方向に作用しますが、不足していると、うまく勃起が起きません。

高血症は、血管が緩みにくくなって血液が正常に送られなくなったので、心臓が頑張ってポンブの圧力を高めた結果生じます。うつは、脳の神経のNOが現象するにつれて、神経同士のつながりが潤滑でなくなることにより発症リスクが高まります。

つまり、うつにしても高血圧にしても、あるいは「朝立ちをしない」ということについても、ベースにはNO不足にあります。EDの治療薬として知られるバイアグラやレビトラ、シアリスといった勃起補助薬も、体内でNOの働きを高めることにより勃起を可能とするのです。

そして、そのNOを出す働きを担っているのが、テストステロンです。NOの不足のおおもとらはテストステロンの低下が関係しているのです。

テストステロンが低下しNOの生産が下がると、様々な症状が生じます。しかも多くの場合それぞれが関連しています。たとえば、うつになった人は、そうなる1年前くらい前から朝立ちがなくなることが多いのです。朝立ちの有無は、高血圧やうつなどの病気と深い関係があるのです。

昔から、「朝立ちをしなくなるのは年のせい」といわれて、中高年になると半ばあきらめてしまう男性は少なくありません。しかし、実際には老化は老化でも「血管の老化」が原因で、年齢だけが朝立ちをしなくなる理由ではなかったのです。テストステロンを高めに維持し、NOの生産を高めて血管の状態を正常に保つことができれば、80歳を過ぎても朝立ちは可能なのです。



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ちょっとした日常生活でEDを改善する

趣味を作ってED改善

テストステロンの減少はEDや性欲の低下につながりますが、脳で働いているシナプスという神経伝達物質も減っていきます。精神伝達物質が減ると脳の活性度が落ちてきます。するとその先に待っているのが「ボケ」です。

最近、東大大学院総合文化研究化の川戸佳教授らの研究で、脳でもテストステロンが作られていることがわかってきました。脳で作られるテストステロンは、脳で消費されるためまさに自給自足なのです。アルツハイマー病や認知症の大きな原因は二つあります。ひとつは脳の老廃物が神経にたまって神経のつながりが悪くなること。もうひとつは、脳の血管が錆び付いて血の巡りが悪くなることです。これにテストステロンがどう関係しているのかについては、残念ながら現段階でははっきりしていません。ただ、生まれつきテストステロンの少ないマウスと、正常なマウスを比べると、少ないほうが明らかに物覚えが悪いことがわかっています。そこで外からテストステロンをたしてやると、正常とまではいかないものの、明らかに学習効率は高まります。また、閉経後の女性にテストステロンを投与すると、記憶力が向上するという研究報告も出ています。

認知症はさまざまな要因が絡み合って発症するので、テストステロンが高いからボケにくい、低い人はボケやすい、と簡単に決めつけることはできませんが、テストステロンを高めておくとがボケ防止に役立つということはできそうです。

テストステロンは人が社会とかかわろうとする時にアシストする「社会性のホルモン」です。そのテストステロン値を高く維持するには、社会との接点をなくさないことも重要なのです。

定年退職後は家に閉じこもり、テレビを観て新聞を読むだけの生活では、当然テストステロン値を低下させます。逆に70歳、80歳になっても商売をしている人の多くが実年齢より若く見えるのは、常にお客さんという「社会」と接しているからでしょう。そんな人は男性も女性もテストステロン値は高いはずです。

商売をしなくても社会と接する機会を作ることはできるはずです。趣味や習い事、特に展覧会や発表会のように、日頃の鍛錬の成果を世間に観てもらう、もっといえば「自慢できる」機会がある趣味を持つと、テストステロンの値は上がっていきます。

部屋の照明を落としてED改善

最近は、24時間営業の店も増えて、昼夜逆転の生活を送っている人も少なくありません。しかし、人間の体は、本来朝起きて夜寝る生活を繰り返すようにできています。男性ホルモンも、夜更かしを続けていると相当のダメージを負います。

夜寝ている間、自律神経は副交感神経が優位となり、リラックスした状態となります。その間にテストステロンは増えていくのです。テストステロンを作り出すためには、緊張状態は禁物で、この「リラックス」がとても重要なのです。

テストステロンは男性の場合は主に精巣(睾丸)で作られますが、精巣に「作れ」と指令を出すのは脳の下垂体です。下垂体が出す刺激ホルモンを受けて初めて、睾丸ではテストステロンを作り始めるのです。

下垂体の上に視床下部という中枢神経があります。ここは感情や感覚、知覚など様々な情報が集まってくる脳の中でも非常に重要な部分です。性的刺激を受けて勃起を促すのもこの視床下部です。

人間が強いストレスを感じると、視床下部から副腎皮刺激ホルモン放出ホルモン(CRF)が出てきます。CRFが出ると、下垂体では精巣を刺激するホルモンが減り、精巣でテストステロンが作られなくなってしまうのです。

ストレスを感じる時は何らかの「危険」が迫っている時です。そんな緊急時にはテストステロンを作っている場合ではありません。その場を逃げるのか、戦って局面を打開するのか、どちらかを優先すべき、と体が判断するのです。

緊急時とは原始的な生活においては「象に踏みつぶされそうだ」とか「ライオンに食べられそうだ」とか「川に流されそうだ」という場合ですが、現代の、少なくとも日本で生活する人に像やライオンに襲われる危険性はありません。そのかわり、様々な心配事があります。

「あの仕事はうまくいくだろうか」「また上司に叱られた」などの不安や心配事が蔓延しています。こうした不安や心配ごとが長期化すると、慢性的にストレスを抱え込むことになります。

同じことは「夜更かし」にも言えます。本当なら寝て休養をとっているはずの深夜に飲み歩いている人。おつきあいでも、夜更かしがつづくと体にとってはストレス以外の何物でもありません。心配事で眠れないようなケースは、精神的にも身体的にもストレスがかかり、体の受けるダメージは一層申告なものとなります。

これら現代社会特有のストレスを感じた視床下部は「危険」と察知してCRFを放出し、精巣でのテストステロンが減少してEDの原因となります。ストレス社会に生きる現代人にはたとえ若年層といえどEDの危険性があるのです。

現代生活において体が感じるストレスは精神的な不安や心配事ばかりではありません。「夜の明かり」が及ぼす影響も少なくありません。

たとえばアメリカ人は夜、われわれより暗めの部屋で過ごしています。実際彼らは間接照明を多用し、柔らかい照明の下で生活しています。家庭にとどまらず一般に駅や空港も日本よりもずっとくらいです。

その点、日本では白色蛍光灯を使うケースが多く、家も、会社も、店も、地下鉄の駅も、爛々と白い光に照らし出されています。特に近年はLEDの普及もあり、屋内が一層あかるくなりました。

現代の日本の夜の明るさは、動物にとってはあり得ないレベルと言えるでしょう。これもストレスとなり交感神経が活性化されます。そうなれば視床下部はCRFを放出し、精巣はテストステロンを作らなくなり、EDの一因となります。まずは、部屋の明かりを少し落とすように心がけてみてはいかがでしょう。夕食を食べたら白い蛍光灯やLEDは消して、できるだけ柔らかい明かりの下で過ごすようにしましょう。夜のパソコンや携帯電話などは、眠気が吹っ飛ぶほど強烈な刺激を目に与えます。

最初は不便に感じるかもしれませんが、ほの暗い夜の生活に慣れてくると、それだけで副交感神経が優位になり、リラックスできるようになります。当然視床下部からCRFが出ることもなくなるので、睾丸はテストステロンをどんどん作りはじめ、ED改善にも役立ちます。




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ゆとり世代の草食系男子VS肉食系女子

精力剤は勃起不全の改善や日々の生活で活力アップを目的にしますが、脳の活性度を下げずに、うつや認知症を予防するには、テストステロンを下げないようにすることが大切です。そのためには、誰かと競い合う環境に身を置く、あるいは競い合っている者を応援するのが効果的です。

最近はゆとり教育の影響で、小学校でも成績や徒競走の順位をつけないといったことが行われてきましたが、子どものうちからある程度の競争を経験する機会を与えたほうが、テストステロンを高める上では役立つはずです。

ゆとり教育を受けて成人した男性に「草食系男子」と呼ばれる男性が増えています。草食の反対は「肉食」。トラにしてもライオンにしても、肉食の動物は必ず自分のテリトリーを持っていて、侵入者を排除しながら自分の縄張りを広げる努力をします。これこそテストステロンの本来の働きなのです。

一方草食系と呼ばれる男性は、テストステロンが低いから争いごとを好まない。とはいえ、テストステロンが高い男性が、喧嘩ばかりしているわけではありません。どちらかといえば逆なのです。テストステロンは「社会性のホルモン」で、この値が高い人は、チームの和を喜び、仲間や社会との強調を大切にする傾向が強いので、競争心はあるけれど喧嘩や暴力には走りにくいのです。反対にテストステロンが低い人の場合、争いごとはしないけれど他者との協調も考えない傾向にあるので、内に閉じこもってしまいかねません。これは引きこもりの要因となり得ます。

草食系男子という言葉はよくできた呼び方だと思いますが、男である以上、積極的に草食系を目指すのは、やはり好ましいことではないように思います。きちんと自己主張ができ、競争力と社会性を兼ね備えた男性が、人間的に見れば女性からも男性からも好まれ、人類学的にも優位に立つのです。

女性の中にも男性ホルモンはあります。テストステロンは、女性の体にとってもベーシックな部分においては重要な働きがあります。「女性らしさ」を支配するエストロゲンは、生殖器に関係する重要なホルモンですが、女性の体内でも、実は男性ホルモンであるエストロゲンのほうが女性ホルモンであるエストロゲンより10倍以上も量が多いことはあまり知られていません。

女性は閉経期とともにエストロゲンの量は急激に低下し、ホルモンバランスの崩れからさまざまな不快な症状を引き起こします。これが「更年期障害」なのです。

ただ、この更年期において、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量はあまり変わりません。したがって更年期を経て体のスイッチがリセットされると、今度はテストステロンの影響で女性の脳は「男性脳」に変わっていきます。つまり男性的な思考パターンへとシフトしていくと考えられています。男子高校生がAKB48に声援を送るのと同じように、中高年の女性達が韓流スターや嵐などのアイドルを追いかけるなど、同世代の男性から見るとあきれるほどアクティブになるのはエストロゲンが減りテストステロンが優位になるホルモンの働きによるものなのです。

肉食系女子 


ドラマ「ラスト・シンデレラ」でもテーマになった“オヤジ化女子”。ドラマでは時に女性であることを忘れてしまうほど働きすぎてホルモンバランスが崩れ、ひげが生えるなどオス化してしまったアラフォー女性の恋愛模様を描いていますが、実際に一定の年齢を過ぎると、男性よりも女性のほうがテストステロン値が高くなります。

というのは、男性は歳をとるとテストステロンがゆっくり減少していくだけで、エストロゲンが補ってくれるようなことはありません。歳を重ねるごとに枯れていくだけの男性から見れば、更年期後にアクティブになる女性のホルモンシステムはうらやましい限りです。

私は、若い日本人女性も、男性ホルモンの量が増えているのではないかと見ています。旅に出て冒険をするのは男性でした。見知らぬ世界に飛び込んでいくチャレンジ精神には、テストステロンがおおいにかかわっているのです。

ところがいまや、海外留学を希望したり、「自分探しの旅」と称して外国へ放浪の旅なに出る女性が増えています。これは、女性が1人で海外を旅行できる環境が整ってきたこともありますが、やはり男性ホルモンが高くなければ、こうした思い切った行動はとれません。

一方で、日本人男性はあまり海外に目を向けなくなってきたといいます。冒険心の低下だけでなく、異文化とのコミュニケーション能力が下がっているのかもしれません。つまり、社会性のホルモン、「テストステロン」が低下している可能性が高いのです。

テストステロンが落ちれば、自分のテリトリーの外への興味が低下します。「外はどうなっているんだろう」という男性本来の興味が湧かなくなり、「ここでおとなしくしていよう」と内向的な思考になっていく、今の日本人男性がまさにこの状況なのです。

高校生は電車の中で、親しい関係でも小突きあったりし、仲間の中のヒエラルキーを確認するような行動をしたものです。しかし、最近の若者はおとなしく群れているようです。全員が一等賞といった、争うことのない教育では、「ホルモンを出す」訓練がされなくなってしまったのかもしれません。

やさしくて穏やかな草食系男子は増えましたが、男性が本来持つべき冒険心や社会性は低下しているのかもしれません。実際にアメリカのビジネススクールでの研究では、テストステロンが高めの女性はリスクが高い仕事を選びやすく、テストステロンが低い男性は「賢い」業種に就職しやすいという結果が出ています。

女性がアクティブになる一方で、どんどんおとなしくなる男性。こんなところにもセックスレスの原因はあるのかもしれません。

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愛のホルモン「オキシトシン」

男性ホルモンであるテストステロンが利他的行動に影響するということは、前の記事で書きましたが、では「女性ホルモンには他人を思いやる気持ちはないのか」というとそんなことはありません。女性ホルモンにも利他的に行動に関係するホルモンはあります。


愛情ホルモンオキシトシン 



これは「オキシトシン」という脳内ホルモンの働きによるものです。オキシトシンの値が上昇、つまり多く分泌されると、人間は周囲に対して愛情を注ぐようになります。ただその愛情を向ける範囲は、テストステロンの「社会のため」「不特定多数の利益のため」に比べ、「我が子のため」あるいは「愛する人のため」といった自分に近い対象となる特徴があります。そしてこのオキシトシンは、エストロゲンの値が上昇すると、脳の下垂体という内分泌器官からわき出してきます。信頼する心、誠実な心といった美しい人間の特質にはこのオキシトシンがかかわっています。

オキシトシンは母親が赤ちゃんにおっぱいをあげる時に出る、授乳ホルモンです。そこには我が子に対する愛情の深さが関係しているのですが、面白いことに、この時赤ちゃんの体内でもオキシトシンが上昇するのです。授乳だけでなくも母親の目を見るだけでも赤ちゃんのオキシトシンは高まります。まさに「母子の情」の深さを表すホルモンと言えるでしょう。

母乳で育った子どもは人に対する思いやりの気持ちが強くなる、という研究結果も出ています。これも、実は授乳時のオキシトシンの高まりが関係しているのではないかと考えられています。

オキシトシンは男性の体にも存在します。エストロゲンの値が高まることで生産される点も女性と同様なので、男性でも比較的女性ホルモンの高い人に出やすいという特徴があります。他人を思いやる誠実な男性は、オキシトシンが高いと考えられます。

一方、最近の研究では、人間関係がうまくいかない自閉症患者の鼻にオキシトシンを霧状にして振りかけるだけで、周囲の人を意識して関係を持とうとすることも明らかになっています。人への愛情を高める作用があるオキシトシンを、自閉症の治療に有効活用できるのではないかと期待が高まっています。


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肉食系男性が魅力的な訳

ED改善のために精力剤を服用する目的は、“男性ホルモンの分泌を促す”“血行を良くしてメタボリックシンドロームの改善防止”“ビタミン群やアミノ酸の摂取で抗酸化作用によるアンチエイジング効果”が期待できることですが、カギとなるのは『男性ホルモンの増加』です。

加齢やストレスによって減ってくる男性ホルモンですが、男性ホルモンはそもそもどのようなものでしょうか。

男性の医療を考える時に、最も重要な役割を持つのが男性ホルモンです。男性ホルモンにはいくつかの種類がありますが、最も談表的なものが「テストステロン」です。

ホルモンは「男性ホルモン」「女性ホルモン」という言われ方をしていますが、男性ホルモンは男性にだけ、女性ホルモンは女性にだけ存在すると思われがちですが、男性ホルモンは女性にも、女性ホルモンは男性の体にも存在し、分泌される量には違いがあるものの、それぞれ重要な役割を担っています。

テストステロンが最も大量に出るのが、しわゆる「思春期」です。骨や筋肉がたくましくなり、ひげや体毛も生えてくる。つまり「男らしい姿」が形成されてくるのです。

男性の日々の生活において、テストステロンは重要な仕事をしています。骨や筋肉の強度の維持、性欲や性機能の維持、血液を作る働き、動脈硬化の予防、メタボリックシンドロームの予防、さらには認知症、つまり脳の働きまでもまかされているのです。

また、テストステロンはチャレンジ精神、すなわち冒険とか旅といった自分の世界を広げることにも関係します。そこで得た新しい縄張りをしっかり主張するようになるのです。会社で若い男性社員が、あるプロジェクトが知らぬ間に進行中であるのを聞き、「俺には報告がない」と不満を漏らすことがあります。これも犬が電柱にオシッコをして縄張りを主張しているのとよく似ています。

さらに興味深いことにテストステロンは、男性が他者と共存し、その中で自分を表現するという「社会性」に非常に大きな働きをすることがわかってきました。


「大きな仕事」にもホルモンがかかわっている。

プロのトレーダーのテストステロンの動きを調べてみると、ユニークなことがわかります。

テストステロンの値は日によって異なり、あるいは日内変動といって一日の中でも上下します。この動きがトレーダーとしての仕事にかかわっています。トレーダーのテストステロンは儲けが出た日ほど高いということが研究によってわかりました。ただし、大きく損をした日もテストステロンの高かった。つまり、「テストステロンが多く出ている日は、大きな勝負に出やすい」ことが見えてきたのです。

逆にテストステロンの値が低い日は、儲けも損も小さい。これは医学的にも、金融工学の面でも興味深く、ハイリスク・ハイリターンを望むなら、お金はテストステロンが高いトレーダーに預けた方がいいということになります。

肉食系男子が魅力的なわけ


テストステロンが高い人は正直者

男性ホルモンといえば「男らしさ」や「逞しさ」の土台となるホルモンと思われてきました。確かにテストステロンはそうした役割を担っていますが、別の意外な側面も持っています。その最たるものが「社会性」です。テストステロンは世の中のゆがみに敏感で、人間の公平性を高め、何事に対してもフェアな姿勢をとるように導く働きを持っているのです。

ある実験で、テストステロンが入った薬を塗ったグループの男性と、そうでない男性の二つのグループにサイコロゲームをしてもらい、出た「目」を申告してもらいます。この時に「出た目の大きさに比例して賞金を出す」と伝えます。例えば1が出たら千円、6が出たら6千円といった具合です。これを誰も見ていない部屋で、自己申告性で行います。実際に出た目にかかわらず嘘でも大きな数字を申告すれば、それだけ大きなお金がもらえることとなります。

結果を見ると、テストステロンを塗っていない方のグループの申告は明らかに高い「目」の数字が多く申告されているのに対して、テストステロンを塗ったグループの申告は、1から6までの数字がほぼ均等に出ていた。つまり本来の「目」が出る確率に沿った回答だったのです。

嘘をつける状況なのに嘘をつかないということは、公平や公正という面での意識の高さを指名てします。正直に行動することにプライドを持つことは「男らしさ」につながります。そこにテストステロンが働いていることを示す、非常に面白い結果と言えるでしょう。

また、世界的に権威のある科学誌「ネイチャー」に発表された研究によると、テストステロンの値が高くなると、震災地でのボランティア活動や、恵まれない人への寄付行為など、弱者を助けようという気持ちが湧いてくる傾向があるそうです。

これは「利他的行動」のひとつといえるでしょう。自分の不利益を顧みることなく仲間や周囲のために努力し、犠牲にもなれる気持ち。そこにはテストステロンがきわめて強く働いているものと思われるのです。

どうやらテストステロン値の高い男性は、「男女問わず人気のある人」ということができるようです。

オトコナビ 

数字で見るムイアプラマの性機能増

精力剤として、あまり聞き慣れない成分名と思いますが、南米や欧米では、広く使われている精力ハーブに『ムイラプアマ』という植物があります。

ムイプラアマは、アマゾン熱帯雨林とプラジル北部原産で「性機能を増強する木」として古くからインポテンツの治療や強力な性的興奮剤のある媚薬として使われていたハーブです。

今日では、ヨーロッパでムイラプアマの媚薬効果のみならず、赤痢、神経システム失調、慢性リューマチや麻痺の薬効効果が認められ、多くのハーブ医療関係者がインポテンツ、ウツ、生理痛、生理前症候群、神経衰弱、中枢神経障害に使用されています。

リオのカーニバル



ムイラプアマについてフランスで行われたリサーチでは、テストステロン(男性ホルモン)欠乏による性的無気力感や疲労と関連する男性の性的不全の被験者にムイラプアマエキスを投与した結果、66%のカップルでムイラプアマを服用した後にセックスの頻度が上がったと答え、70%の男性に性的衝動(性的リピード)が強化され、55%の男性でセックスの最中でペニスの中折れが改善され、66%の男性で肉体的エネルギー・スタミナが増加した一方で全体的に疲労が減少し、睡眠パターンに改善が見られ、起床時の勃起ペニスの高度と頻度が増加したと報告されています。

さらに、心身相関関係の要因を取り除いた状態での試験では、勃起不全に悩む100人の男性に対し1日1.5gのムイプラアマエキスを投与したところ、85%の被験者が性的欲求(リピード)の増加を感じ、100%の被験者がセックスの頻度が上がり、90%において勃起を維持する能力に改善が見られたと報告しています。

『媚薬』と呼ばれる多くの薬が歴史に埋もれていく中で、ムイラプアマは古くからその地位を保ち続け、勃起効果と性本能エネルギー強化にアプローチし、勃起不全や性欲の増強、精神システム失調の改善に対する効果が認められているハーブです。

勃起不全をはじめ性的能力向上を求める場合、ムイラプアマを適切な方法で加工する必要があります。ムイラプアマに含まれる有効性分の多くは水溶性ではないので、ムイラプアマの粉末を摂取することはあまり効果的ではありません。エキスとして加工することが必要です。


ムイラプアマ・カツアバ・マカ南米三種の神器配合の精力剤「Going+」公式ページはコチラ

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